東大阪市の腰痛・座骨神経痛・ギックリ腰・股関節痛・産後骨盤矯正 専門整体院 【ひなた整体院】

東大阪市で女性信頼度NO.1!の国家資格保持者があなたの骨盤の歪みや腰痛をマッサージで改善します!

 
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営業時間
月曜〜土曜 早朝8:30〜深夜22:00(最終は21:30〜)
定休日
日曜・祝日
アクセス
近鉄けいはんな線 新石切駅から
近鉄住道行きバス乗換 南日下 下車徒歩3分

院長ブログ

こんにちは!!

あなたの健康な人生を応援するために、

日本で初めての健康に特化した健康村を奈良県に作るために奮闘中の小島です。

 

当院には、夜中の間無意識に背中を掻きむしって布団が血まみれの方や、顔にアトピーが出ていておでこや顔を隠す髪型しかできなくて悩んでいるアトピーの方が来院されています。

 

さて、アトピーで困っている人は医療機関で診察を受けたりすると「アトピー性皮膚炎」と診断されて薬をもらっている方が多いです。

 

なので、お医者さんもあなたも当然「アトピー性皮膚炎」は病気なんだと考えている場合がほとんどでしょう。

 

でも、私は最初のカウンセリングの時にアトピーは病気ではありません。と、ご説明します。みなさん「えっ!?」と驚かれますが、アトピーという病気はなくて体がある反応をしている状態だと説明します。

 

そもそも「アトピー」には「奇妙な」という意味がありまして、はるか昔の当時のお医者さんにはまったく奇妙な皮膚の症状にみえたことから名付けられたのだと思います。

 

そして、体がどんな反応をしているかと言いますと、私たちが生きていく上で体に取り込んでいるものの中で、必要なものは吸収されて不要なものは外に排出されます。

 

この作業がスムーズに行えていると問題はありませんが、なかには肝臓や腎臓、肺の能力が落ちてしまうことで、外に不要な毒素を排出できない状態になる場合があります。

 

この状態が長く続くと、体には毒素が溜まっていきますので、毒素まみれで困った体は仕方なく本来は出す機能が整っていない皮膚から無理やり外に出そうとした結果、負担が大きくて皮膚がジュクジュクした状態を引き起こします。

 

まさにこの状態がアトピーなんですよ。と説明しています。ただし、この考えは私の今までの施術してきた経験に基づく考えですので、医学的に合っているかとかはわかりません。

 

ただ、今までの経験からアトピーはこの体の外に毒素を排出できる状態に変化していくことで、ツルツルのきれいな肌を取り戻すことができると私は確信しています。

 

ただし、3歳ぐらいまでのお子さんでしたら3ヶ月から6ヶ月以内にきれいな肌へ変わっていきますが、長い間アトピーを抱えていた方や強い薬を使用している方は最低1年は通院しないといけません。

 

それだけ、体の中に毒素が溜まりすぎているということになります。

 

なので、それだけの期間あなたの大切な時間とお金を使うことになりますので、中途半端で通うつもりならそもそも来院されない方があなたのためです。

 

なぜ、あなたのためかと言うと中途半端に通って「あんまり良くならないな!!」で、本来はあなたの今までの人生が変化するチャンスを「どうせアトピーは良くならない」という固定観念で潰してもらいたくないからです。

 

本気で通院している人たちはどんどんきれいな肌へと変化していますし、みなさん表情が明るくなってきていて私も嬉しいのでもっと良くなる方法って毎日考えています。

 

もし、あなたが本気でアトピーを克服してきれいな肌、そして人生を変えてみたいと思っているなら是非私にあなたの人生を応援させてください。

http://hinata-jiritsu.com/atopy.html

 

村長でした。合掌!!

信じろ

こんにちは!!

あなたの健康な人生を応援するために、

日本で初めての健康に特化した健康村を奈良県に作るために奮闘中の小島です。

 

当院には、夜中に背中を掻きむしって血だらけになったり、周りに嫌な思いをさせたくなくて人前で肌を出さないように気を使っているアトピーでお悩みの方が来院されています。

 

みなさん、最初に私とカウンセリングする時に正面から目線を合わしてくれない方が多く、うつむきがちであきらかに壁があります。

 

ただ、私は少し前まで私とみなさんとの間にある壁なんだと思ってましたが、今ではそうではないことがわかりました。

 

みなさんが作っている壁は自分の心と体の間にある壁だったんです。

 

どういうことかと言いますと、ひよことニワトリの話を聞いたことがあるかも知れませんが、世の中にひよこが先に生まれたのか?いや、ニワトリが先に生まれたのか?わからないという例えと同じ内容ですが、

 

みなさんは自分のことが好きではない(嫌い)→アトピーで悩む

みなさんがアトピーで悩む→自分のことが好きではない(嫌い)

 

私がみているアトピーの方たちは、ほぼ全員このような自分のことが好きではない状態の方が多いです。

 

アトピー自身は体に溜まった毒素を外に排出する能力が低下しているために起こっている反応だと考えていますが、この自分のことが好きではない心のストレスは、かなり大きなダメージを与えていることは間違いないです。

 

なので、私は最初に毎日鏡をみて「今日は目がパッチリしていて良いな~♫」とか「今日もおれ一日頑張ったな~♫」とか、まずは自分のことを自分でホメていくことから始めましょう!!って言います。

 

自分のことが好きではない方は自分のことがホメれない方が非常に多く、最初は超むずかしい宿題のようです(笑)

 

ただ、施術などで少しづつアトピーが楽になってきている方は、どんどん自分に自信が戻り表情も明るく、目にも輝きが戻り前を向いて毎日過ごせるように変わってきます。

 

そうすれば、さらに自分のこと愛せるようになってくるのでアトピーの回復が加速してくるのは間違いないです♫

 

現在アトピーでお困りのあなたは、これからあなたの心と体の間にある壁を愛のハンマーで取り除くとどんどんキレイな肌へと変わることができます!!

 

どうしても一人では壁に立ち向かえない、一緒に応援して欲しいという方は下のページにお進みください。

http://hinata-jiritsu.com/atopy.html

 

村長でした。合掌!!

愛してるぜ

こんにちは!!

あなたの健康な人生を応援するために、

日本で初めての健康に特化した健康村を奈良県に作るために奮闘中の小島です。

 

当院には1ヶ月以上体に不調が続いていて色々試すも変化せずに、この先のことを考えると不安ばかりの方が来院されます。

 

私は毎回施術に入る前にこの部分はチェックするといいますか、この部分だけ良い方向に向いていれば大丈夫というものがあります。

 

それは、受け手(患者)のモチベーションです。

 

これは、とても大切でモチベーションが高い状態を維持できる方は、こちらが思うより見通しよりも早く回復していく場合が多々あります。

 

逆に、モチベーションが低い状態の方は体の状態は、回復傾向にあるのに自分自身で抑えてる場合があります。

 

そんな人は居てないやろ!!って思うかも知れませんが、当院ではこの自分自身で回復を抑えているタイプの方も来院されます。

 

このタイプの方は自分自身では健康になりたいと思いながらも、周囲が心配してくれるのでその場所がどこかで居心地よく変えたくないと思っている場合があります。

 

私自身も小さい頃、風邪を引いて小学校を休んだ時なんか母親がふだんと違ってめっちゃ優しかったですもんね♫

ただ、次の日元気になってもしんどいフリしたらケツ叩かれて学校行きましたが(笑)

 

このモチベーションというのはあなたが不調から回復するための鍵です。

 

本来はモチベーションという発想自体、上がったり下がったりするものなのでこの発想自体私はほとんど使いませんが、不調で自分自身の内側に気をとられてしまうあなたにはとても大切なポイントです。

 

そして、もしあなたが施術を受けていく上でモチベーションを高く保つにはちょっとした秘訣がありまして、それがご自分の体や心の変化を探せ!!です。

 

これは大きな変化でなくても大丈夫で、ちょっとした変化で十分。

 

「あれ!?今までこういう動作したら辛かったのに楽になっている♫」

「あれ!?朝起きたときの体の重さが楽になっている♫」

 

こういう「良くなったとこ探し♫」を毎日の楽しみにしていくと「あっ!!また良くなった♫」「あっ!!また良くなった♫」という小さな階段を昇っていきます。

 

そうすれば、ある時後ろ振り向いたらずいぶん昇ってきたな~って、良くなっていく自分の体に自信がついて、毎日がさらに楽しくなりますよ。

 

最終的にはモチベーションという発想がなくても、あなたがとにかく毎日楽しく過ごせる人生を勝ち取っていただくことが私の本望です。

 

もし、あなたが今の辛い症状があることで不安な毎日を過ごしていて、一日でも早く楽しい毎日に変えていきたいと考えているならば下のページにお進みください。

http://hinata-jiritsu.com/

 

村長でした。合掌!!

楽しそうに笑う

こんにちは!!

あなたの健康な人生を応援するために、

日本で初めての健康に特化した健康村を奈良県に作るために奮闘中の小島です。

 

当院は自律神経・緑内障・アトピーで1ヶ月以上お悩みの方が来院されますが、初めて来院された時はみなさん緊張と不安で笑顔がない方が多いです。

 

それは当然、今の不調がいつまで続くのかこの先が不安で仕方ないからです。当院では最初に問診票とアンケート2種類の用紙にけっこうビッシリと現状の状態を細かく記載していただきます。

 

そして、それに基づきカウンセリングで自分自身のまずは今の立っている位置を理解していただきます。

 

そして、現状がこのまま続くと最悪どうなると思うのか?というあまり考えたくないところも一度ご自分で想像していただきます。

 

そして、ここからが一番大切な部分ですが「現状と最悪を踏まえた上で、いつまでに、どのような状態になっているのが理想か?」

 

つまり、現在の立ち位置から最悪と最高をご自分でイメージしてもらい最高の状態へと変わるゴール(目的地)を決めていきます。

 

ゴールを決めるのはとても大切で、自分が今大阪にいてて東京に行きたいのか北海道に行きたいのかで方向が全く変わりますし、移動手段そのものも変わってきます。

 

だいたい施術1クール3か月が多いので3か月後自分はどういう状態になっていたいのか?

 

これを最初に決めていただいた時に初めてみなさんの緊張がとれて安堵の表情を見ることができます。

 

ただ、ご自分で決めた以上私とあなたは健康に向かう同じチームになりますから、私のやるべきこと、あなたのやるべきこと、お互いの信頼関係を築きながら一歩ずつ進んでいくことが大切です。

 

そうして、あなたが決めたゴールを達成できた時は私とあなた満面の笑みで喜び合いましょう!!

 

あなたがこの体験を通して健康を勝ち取るだけでなく、自分のことが好きになり自信にあふれた人生を送れるようになれることが私の本当の望みです。

 

もし、あなたが本気で今の症状を改善して自信に満ちた生活を送ろうと考えているならばぜひ下のページにお進みください。

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村長でした。合掌!!

そこに連れていけ

こんにちは!!

あなたの健康な人生を応援するために、

日本で初めての健康に特化した健康村を奈良県に作るために奮闘中の小島です。

 

当院では、緑内障で医療機関に1年以上通院しても良くならず、毎日が不安な気持ちで過ごされている方たちが来院されます。

 

私が施術の前後で生活や環境を整えるアドバイスする中で十中八九みなさんがあることを悟られます(笑)

 

それが「緑内障の人はニュース見ないべきなんですね!?」

一見「何の事?」とお思いになると思いますが、これもとっても大事なことなのでお話しますね。

 

私たちは毎日生活していく上で多くの情報が入ってきます。僕らの小さい頃ってPCやスマホがこんなにも当たり前のように普及しているなんて考えもしなかったですよね。

 

現代の私たちに入ってくる一日の情報量ってどれぐらいの量だと思いますか?

 

実は一説には江戸時代の一年分、平安時代に遡ると何と一生分の情報量にさらされていると言われています。

たった一日ですよ!!すごくないですか!?

 

これだけの大量の情報量は当然ながら全部、頭で処理することはできないので必要な情報以外はフィルターで遮断して、頭に入れないように勝手に選別がおこなわれています。

 

例えば、お子様のいてる女性の方でしたら経験あると思いますが、妊娠した途端周りが妊婦だらけに見えませんでしたか?

これは、自分自身が当人になった時に初めてその情報が頭で処理されるようになるのでいきなり増えたように見えるだけなんですね。

 

こんな感じで情報って自分にとって選別されるので良いのですが、これを逆手にとって良くないもの…

それがニュースだと私は考えています。

 

朝おきたらテレビつけて何となく昨日、今日のニュース見てませんか?

私は朝からニュース見ることはないです。なぜかというと、ニュースって嬉しいニュース(結婚や祝い事)と嬉しくないニュース(殺人や事故)がありますがどう考えてみても、嬉しいニュース3%嬉しくないニュース97%ぐらいの割合です。

 

つまり、私たちにとって嬉しくない情報が朝から一方的に目や耳を通して頭に入ることになります。

そして私たちはなぜか嬉しくないニュースを見て「え~怖いな~気をつけないと!!」と受け入れてしまいます。

 

この瞬間に実は私たちの目は良くない情報の刺激を受けてストレスで緊張しちゃいます。このストレスの蓄積が緑内障の原因の一つではないかと私は考えています。つまり好ましくないストレスを受けすぎて処理できなくなった目の状態…

 

ただ、ニュース以外にも目にとってストレスの元は多くあります。ただ、仕事上仕方ない、生活するうえで仕方ないことは他の方法で対処するようにお伝えしますが、ニュースからのストレスだけは自分でコントロール可能です。

 

こういうお話をさらっと本当にさらっとするだけなんですが、みなさんには響くようで

「緑内障の人はニュース見ないべきなんですね!?」

と言われますので、私は無言の笑顔で2回うなずきます(笑)

 

みなさんにはできるだけ好きな情報、嬉しい情報だけで囲まれるようにすると今よりもっと生活しやすくなりますよ(*゚▽゚*)♪

 

どうしても毎日が不安で仕方のない緑内障にお悩みの方は下のページにお進みください。

http://hinata-jiritsu.com/ryokunaisyou.html

 

村長でした!!合掌。

兵隊さん

こんにちは!!

あなたの健康な人生を応援するために、

日本で初めての健康に特化した健康村を奈良県に作るために奮闘中の小島です。

前回ブログを書いたところ、いきなり問い合わせがありました。

 

やはり、お困りの方はたくさん居てるということですね。

さて、当院には緑内障で医療機関に通院中で1年以上良くならず

毎日が不安でいっぱいの方が来院されていますが

 

みなさんまず全員が口を揃えて

「整体で緑内障って初めて聞きました!!」と言われます。

確かに、私も他に聞いたことありません(笑)

 

私自身色んな施術を勉強していくうちに

「もしかして、ここをこうすると良いんじゃないか?」

という仮説を立てて、検証して自分なりのやり方を積み上げてきました。

 

なので、当院では体のゆがみ、頭のゆがみ、内臓のゆがみなどを

整えていく方法が今の最善のアプローチになります。

たまに強い刺激を与えることもありますが(笑)

あなたの体への最も適した施術を組み立てて行います。

 

同じ緑内障でもゆがみは人それぞれです。

私は緑内障という病名を施術するのではなくて

あくまで緑内障という症状を抱えている方を健康に導くために施術します。

 

そして、原因と考えられることには口を酸っぱくして指導します(笑)

あくまで、あなたには受身で通院されるのではなくて

私と一緒に健康を自分で勝ちとるんだという想いで通院していただいている方は

順調に症状が良くなる方が多いです。

 

私の両親は早く亡くなりました。

私は時間こそが一番大切なものだと思っています。

今の毎日不安だらけで楽しく過ごせていない方は時間がもったいないと思います。

 

もし、あなたが今の不安な生活から抜け出したいと思っているならばぜひ下のページへお進みください!!

http://hinata-jiritsu.com/ryokunaisyou.html

 

村長でした。

69003091

こんにちは!!

あなたの健康な人生を応援するために、

日本で初めての健康に特化した健康村を奈良県に作るために奮闘中の小島です。

 

当院では緑内障の方で病院に通院中の方が多く来院されています。

眼圧が高くて視野欠損している方、

視野欠損はしていないが医師に手術を勧められている方

眼圧は正常範囲内なのに視野欠損してきているなど症状は人それぞれです。

 

ただ、みなさんが口を揃えておっしゃるのは

「お医者さんは緑内障は良くなる病気ではないから最終的には手術です」

と言われて、先のことを考えて不安になっている方ばかりです。

 

私はそんな不安な気持ちの方に対して、いつも

「みなさんが治らないと思っていると、良くなるものも良くなりません」

と決して励ましているのではなく、本質をお話します。

 

病は気からとはよく言ったもので、

病になる時は外から悪いものがやってきたのではなくて

私たちの生活や環境が本質から離れた時に

体が内側から病を起こすことで知らせてくれています。

 

なので、私たちが自分の生活、環境を見直すことが出来れば

今ある病は良くなると私は経験上確信しています。

 

緑内障で言いますと、問題は眼を栄養している毛細血管の詰まりが

原因であると考えていますので、その詰まりを改善していける

生活や環境に変えていくことがとても大切になります。

 

当院がお手伝いできる部分は毛細血管がしっかりとスムーズに

流れるように体を変えていくことはできます。

ただ、その良い状態を維持するのはあなた次第です。

 

通院期間は比較的軽度の緑内障の方で約6ヶ月、

重度になってくると1年以上期間はかかると思ってください。

当院は保険は使えませんのでそれだけの時間、費用はかかります。

 

もし、通院することで経済的に生活できなくなる方には

当院の施術はお勧めしません。

当院はあなたが少しでも快適に生活できることを望んでいます。

快適に生活できないならば本末転倒だと思いませんか!?

 

ただ、緑内障は様子を見ていて回復するものではありません。

その間にどんどん毛細血管が詰まってくると症状が進行します。

出来るだけ早い段階でお手伝い出来れば先は明るいです。

 

あなたが本気で緑内障を良くしたいと考えているならば

是非私にあなたの人生を応援させてください。

 

緑内障でお悩みの方で本気で良くしたい方だけお問い合わせください。

http://hinata-jiritsu.com/ryokunaisyou.html

 

健康村の村長でした。

66150279

腰椎椎間板ヘルニアとは

腰椎という骨の間にクッション材である椎間板が腰部を酷使された結果生じる代表的な腰・下肢痛を引き起こす疾患である。腰椎椎間板ヘルニアとは、腰椎の椎間板(髄核)が本来の位置から突出した状態を言います。

どんな方が多い

20歳代、30歳代から40歳代、次いで10歳代、50歳代から60歳代の活動性の高い男性に多いです。
現在の患者数は平成25年のデータで日本国内で約100万人と言われ、医療機関に通院されるも腰痛難民となっている方が多いです。

良く起こる場所は

良く起こる場所はL4-5椎間板、次いでL5-S1椎間板である。L3-4椎間板やそれより上位の椎間板では比較的稀ではあるが、1人に同時に2箇所以上の椎間板ヘルニアが発生する多発例もあります。

おもな症状

  • 腰痛と片側性のお尻から下肢痛であり、動くと痛みが増悪し安静で軽快する。
  • 重いものを持ち上げるなどで、急激に腰が痛くなる。
  • せきやクシャミなどにより腰やお尻に痛みが走る(デジェリン徴候陽性)、お尻から太ももにかけて重だるく広がる疼痛(下肢痛)と表在・知覚障害(触覚鈍麻、しびれ感)を自覚する。
  • L4‐5椎間板ヘルニアによるL5神経障害では足背部に、L5‐S1椎間板ヘルニアによるS1神経根障害では下肢外側に触覚および痛覚鈍麻が現れる。姿勢の保持(座位、立位、前屈位の保持)により腰臀部、下肢の重圧痛が出現する。
  • 足の筋力が低下して、ちょっとした段差でもつまづきやすくなる。
  • 裸足の状態で、つま先歩行や片脚カカト挙上をさせた時に片側のカカトがしっかり上げられない
  • カカトで歩いてみて、痛む側のつま先があがらない。

※注意-医療機関を受診するべき症状

両側性に下肢知覚運動障害を覚え、排尿障害(尿閉、残尿、いきみによる尿漏れ)を訴える。これは、早急に観血的治療を要する徴候であって医療機関での診察が必要です。

原因としては

本症は劣化した髄核を有する椎間板に反復する回旋負荷が加わって線維輪に放射状亀裂が形成されると、そこに椎間板ヘルニアが発生すると考えられている。ヘルニア腫瘤は神経根あるいは馬尾神経を圧迫し、神経根に炎症が発生する。その結果、神経根は機械的刺激と炎症性物質による科学的侵害刺激を受け、疼痛を引き起こす。

 

医療機関での対応の種類

1.腰椎椎間板ヘルニアの対応は高度な麻痺や排尿障害をきたさないかぎり保存療法が原則となる。急性期ではもっとも楽な体位で臥床させるようにし、非ステロイド系抗炎症鎮痛薬および筋弛緩薬の併用投与などの薬物療法が行われる。

2.急性期で疼痛の激しいときには硬膜外腔に局所麻酔薬を注射する(硬膜外腔注射)。また、慢性腰痛では下腹部を絞めるような軟性コルセットを処方し、無理のない日常生活を指導したり牽引療法が行われたりする。

3.コルセットは脊柱運動の制限をおこなうものではなく、腹圧上昇をもたらすことによる脊柱支持性の強化を図るために処方されている。牽引療法には持続牽引(骨盤または下肢を牽引する)と間欠牽引があるが急性期では禁忌である。

4.観血的処置の適応は、一般的には3ヶ月以上の保存療法で改善しない場合、かつ確実なヘルニアが証明され通常の活動ができない場合、膀胱直腸障害が出ている場合である。

5.明らかな下肢運動麻痺(例えば下垂足)や膀胱直腸障害が出ている場合は早急に観血的処置をおこなう。観血的処置には色々な種類があるが、以下に代表的な4つを挙げる。

①経皮的髄核摘出術
太さ約5mmのパイプを椎間板内へ刺入し、このパイプを通して細いパンチで髄核組織を少しづつ摘出する。日本で最初に開発され、欧米で器具と手技が開発されました。成功率は55%~70%とみられる。術後は数日から1週間の安静の後に離床しその後立位・歩行訓練を行う。

②部分椎弓切除術(ラブ法)
椎弓を部分的に切除し、圧迫されている神経根を排除してヘルニア腫瘤と変性した髄核組織を切除する。もっとも一般的に行われる術式である。術後は1週間で軟性コルセットを装着して座位保持が可能です。その後段階的に立位・歩行訓練を行います。

③前方固定術
硬膜外路より椎間板の前方を展開して、椎間板を広範に切除する。そして、腸骨の一部を椎体間に移植する。

④脊椎固定術
ヘルニアが存在する機能的脊柱単位に脊椎すべり症があったり、将来的に不安定が出現すると予測されるような労働者に対しては、後方椎間板切除と同時に後方固定または横突起間に骨を移植する後側方固定のいづれかが実施される。また、椎弓切除を十分広く行い、椎間板を完全に切除してから自家骨片(腸骨)を椎体間に移植する方法もある。術後1週から2週で座位をとり、その後段階的に立位・歩行訓練を開始する。

当院が考える腰椎椎間板ヘルニア

当院の施術の方法

自分でできるセルフメンテナンス

こんにちは

ひなたマッサージ院の小島です。

寒い~~超寒い大阪です(>_<)

でも全国各地では大雪に遭われている方々もいてますので、こんな寒さどうってことないです・・・ね( ̄▽ ̄)

さて寒さが厳しくなってくるとカラダは縮こまっていきますのでどうしても固くなりやすいです。

そこで今日は「プロが教える自己整体 膝痛」編の3番目としてふくらはぎの緩め方をお伝えします。

ふくらはぎは、第二の心臓と言われるほどカラダの中では重要な部分です。

巷ではふくらはぎを揉むだけで病気が治っていくという本も良く聞きますよね。

私自身も日々の臨床している中でふくらはぎを緩めるだけで肩こりが無くなったり、手が挙げやすくなったりと良いことづくめです。

膝が痛い方もしっかりとふくらはぎを緩めることで膝にかかる負担がぐっと減りますので一度お試しくださいね!!

こんにちは

ひなたマッサージ院の小島です。

寒さも少し慣れてきましたね。特に大阪は今日は快晴で気持ち良いです。

さて今回は「プロが教える自己整体」シリーズの続きで太ももの内側の筋肉の緩め方をお伝えします。

この部分はカラダが冷えてくると固くなりやすく、東洋医学で言うとこの「血」と関係が深いので特に女性の生理痛などにも効果があります。

膝痛で悩んでいる方はもちろん冷え性や生理痛でお悩みの方は、お風呂の中で温めながら1分間くりかえし刺激していくと膝もカラダもポカポカ楽になりますよ。

 

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