東大阪市の腰痛・座骨神経痛・ギックリ腰・股関節痛・産後骨盤矯正 専門整体院 【ひなた整体院】

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院長ブログ

こんにちは。

ひなた院長の小島です。

暑くなりましたね~カラダ中から汗が吹き出してくる今日この頃です。

さて本日は前回に引き続きカルシウムについてお話したいと思います。

題は「良いカルシウム・悪いカルシウム」です。

「えっ!?カルシウムに良いも悪いもあるの?」って驚くのも当たり前です。

現に私もこれを知った時にはビックリしましたから(笑)

まず一般的に言われるカルシウムは牛乳・小魚・ひじきなどです。

このうち牛乳はバッサリ一刀両断しましたので小魚・ひじき・ワカメ・こんぶなどです。

これらのカルシウムに共通することって何でしょうか?それは自然の生きている食べ物だということです。

さて、今現在カルシウム不足しているといって手軽に補えるものってありますよね。それはサプリメントのカルシウムです。

今、周りを見渡せばスーパー、コンビニ、薬局、駅の売店などいたるところでサプリメントを手軽に購入できる時代になりました。

食事で充分補充できないカルシウムはこれで大丈夫!!

って思っているあなた!!!

実は取り返しのつかない方向に進んでいるのです!!

まず、自然の生きている食べものと死んでいる材料を合成したカルシウムって全くの別物なんですよ~。

しかも食べ物に含まれているカルシウムは消化吸収に時間がかかり、おだやかにカラダへ入っていきますが、サプリメントのカルシウムは食べ物ではありませんから急激にカラダに吸収されます。

その結果、血中カルシウムはウナギ昇りに上昇!!

カラダに備わっているセンサーは敏感に反応しすぐさま腎臓から血中に含まれるカルシウムを排泄します。

そうすると、その反動で血液中のカルシウム濃度は急激に低下しカルシウム不足状態を招きます。これがいわゆるカルシウムの「ダウン症状」です。

血液がカルシウム不足の状態になると副甲状腺ホルモンは骨からカルシウムを抜き取ってカルシウム濃度を元に戻そうとします。

いわゆる骨が溶けてスカスカ状態です。腎臓では逆にイオン化カルシウムの再吸収が始まります。

こうして全身大騒動になったカルシウムのバランスの崩れが正常に戻るまで約8時間要します。これでは細胞はヘトヘトになってしまいます。

つまり私たちが健康のために気軽に利用するカルシウムのサプリメントは利用すればするほど血液と細胞のカルシウムバランスは崩れていきます。

それによって動脈硬化や腎臓病、血管内や靭帯、筋肉、神経細胞にカルシウム沈着が起こったり結石が発生したり、昔はなかった妊婦の脳梗塞や女性に多い線維筋痛症など万病の原因にもつながります。

そもそも自然の食べもののカルシウムとサプリメントのカルシウムは活性度に違いがあります。専門用語でイオン化と言いますが、サプリメントのカルシウムはイオン化しているカルシウムなので活性化した状態です。

つまり急激に作用する性質があります。

それに比べると食べ物から摂るカルシウムは非イオン化のカルシウムなので急激な変化を起こしません。

つまり穏やかにカラダに蓄積されていくということなんです。では具体的な解決法として私達の食生活を昭和初期に戻すことができるのか?

これって結構難しいですよね。まず、魚食べなくなってきましたし野菜でもビニール栽培などで栄養価が極端に減少した野菜ばっかりです。

昔のような食事を摂ることも難しくなってきている環境なんです。

何か代用品でもないかなと探していたところ、非常に興味の沸くものを見つけました。

それは北海道のある地方に風化している貝の化石から取り出したカルシウムを研究した先生が「このカルシウムは非イオン化しているので人体に益はあっても害はない」と結論づけました。

そしてこのカルシウムを食品カルシウムとして色々な方に試してもらったところ80代から90代のご老人達の骨粗鬆症が改善されたとお医者がビックリされたそうです。

さっそく私の妻も産後の骨密度を検査してもらい(同年代比較91%でギリギリ正常内)ついでに私も検査(同年代比較98%)このカルシウムを取り寄せ3ヶ月の実験中です。

結果はまた報告しますが骨密度が上がれば骨粗鬆症で病院に通って注射を受けている方達にはとても朗報だと思います。

世の中には「良いカルシウム・悪いカルシウム」があるということを知ってもらいそして宣伝に惑わされずに自分で良いものを見つけてくださいね。

ただ本当は普通に食べ物から十分なカルシウムを摂れる世の中にしたい!!
やっぱり早く健康村を実現するべきです(((o(*゚▽゚*)o)))

合掌

こんにちは。

ひなたマッサージ院の小島です。

徐々に暑さが押し寄せている大阪です。

何と、今日から一年の後半戦の始まりです。

今日はカルシウムのお話をしたいと思います。

まずカルシウムと聞いて連想する言葉って何でしょう?

だいたい牛乳、小魚あたりですかね~

病院や学校でもしっかりカルシウムを取りなさいと口うるさいほど言われます。

しかも牛乳はとっても身近な飲み物として赤ちゃんから大人までみんな飲んでいます。

小学校の給食では毎日牛乳、近々中学校に給食導入されれば

間違いなくもれなく牛乳がついてくることでしょう!!

そんな牛乳なんですが、いつ頃から日本人が飲み始めたかご存知ですか?

昭和の初め頃、実は日本では牛乳は飲む習慣はありませんでした。

当時は子供の出産も自宅で産婆さんが行い、赤ちゃんは母乳のみで大きくなりました。

牛乳が日本に持ち込まれたのは戦後、食べ物のない時代にアメリカから栄養不足解消の目的で

給食に導入されてから全国的に広がっていきました。

そして、牛乳を飲み続けて大きくなった現在の高齢者たちはさぞかし骨も丈夫で・・・・・・ない(笑)

現在の高齢者たちは「骨粗鬆症」の方が圧倒的に多いのです。

実は奇妙なデータがありまして牛乳の消費量の増加と骨粗鬆症の数は見事に比例してくるのです。

それだけではなくて、世界で一番牛乳を飲んでいるノルウェーでの骨粗鬆症の発生率は

日本の何と5倍も高いのです。

戦後、日本は牛乳神話でここまでやってきましたが、そろそろ検証し直しても良いかも知れません。

もし、あなたが毎日欠かさず牛乳を飲んでいてこれからも毎日飲みたいならば

ここから先の話は読まない方が良いのでご注意ください!!

まず、我々大人には牛乳に含まれているカルシウムを

消化吸収するための酵素であるラクターゼが

日本人の8割にはないことが確認されています。

赤ちゃんの時にはありますが、離乳食を食べる頃には減少し

なくなってしまうのです。

つまりそもそも牛乳を飲んでもお腹下してカルシウム吸収せずに

素通りしていく人が大半なのです。

そして、さらに牛乳がとてもカルシウム含有量が多いと誤解されていますが

同じgで比較すると大根の葉っぱで2倍、ワカメは7倍、ひじきで14倍、煮干しになると22倍もの

カルシウムを取ることができるのです。

つまり、牛乳が入ってくる前から日本人はとっても上手にカルシウムを

食事で取り入れていたのですね!!えらい(*゚▽゚*)

なので、小学校の給食には毎回牛乳を欠かさず付けるのではなくて

「煮干し」で出汁をとった味噌汁に具は「ワカメ」と「大根の葉っぱ」を

入れたら、とっても素敵なことになるんじゃないでしょうか?

しかも牛乳には脳血管障害、ガン、心臓病の生活習慣病の原因だと言われているのです。

え~何で?なぜかと言いますと・・・次回に続く。

合掌

こんにちは。

ひなたマッサージ院の小島です。

2回続けて白砂糖はダメ!!と書いてきましたが、今日は一番怖い内容を少しお話いたします。

前回、前々回と砂糖の中毒性などを挙げてお伝えしましたが、今回は白砂糖をとってしまうことで最も最悪なのは免疫不全を起こしてしまうという事実なんです。

本来私達の血液中の白血球は外部より入り込んだ細菌やウィルス、老廃物を食べる
貪食能力を持っていておよそ平均14個食べてくれますが、

仮にドーナツを食べるとその能力が10個に減り、チョコレートやミルクシェイクを食べた場合は2個に減り、豪華なパフェを食べた暁にはたった1個しか食べれなくなってしまうのです。

これは実は澱粉から消化された糖では起こらないそうです。

このように白砂糖の摂取によって白血球が働かなくなったらバイ菌大喜びです。

入っても大丈夫!! 増えても大丈夫!! いわゆる免疫力0の状態を引き起こします。

正常な血液ならば結核菌等は死滅するらしいのですが、昨今、結核が増えてきているのも白砂糖の影響が大いにありそうです。

ではなぜこういう不具合が起こってくるのかと言いますと我々人類が2足歩行を始めたのがおよそ200万年前、その200万年の進化の過程で多量に甘いものを摂取することがなかったから砂糖に対応できる遺伝子が無いそうです。

前回も書きましたが、欧米で300年、日本ではわずか70年前に食べ始めたところです。

200万年の時間の中ではごくごくわずかの期間です。

我々大人が60%、赤ちゃんや子供の身体は70~75%が水です。

特に子供の場合は身体の中の細胞の外にある細胞外液の半分は出入りし入れ替わります。

だから特に小さい子供の水分の取り方は大人以上に重要になります。

本来なら水やお茶に少量の自然塩を加えた水分補給で済むところが、朝から晩までスポーツドリンクを始めとする清涼飲料水をガブガブ飲ませても良いのでしょうか?
現在、白砂糖の摂りすぎは奇形児の生まれる確率を高めると指摘されているそうです。

妊娠前であっても白砂糖の取りすぎによるカルシウム不足で子宮の筋肉硬化や激しい生理痛など、前兆はいたるところで起こっているそうです。

私達や子供達の健康ももちろん大事ですが、新しい生命を万全の状態で迎えてあげることが親になるものの努めなのかな~って思います。

ウチは3人子供いてるのでもう一人はあるかわかりませんが、親として子供をしっかりと導いてあげたいと思います。

合掌

小島

こんにちは!!

ひなたマッサージ院の小島です。

曇ってどんよりした天気の多い大阪ですが

張り切って頑張りましょう!!

さて、今回は先日書いた「白砂糖はダメ!!」の続きを書きたいと思います。

なぜ、メーカーは大量の白砂糖を使用してジュースやお菓子を作るのか?

これには私達の健康よりも企業の利益を重視しているからと前回お伝えしましたが、どういうことかと言いますと、白砂糖の性質を巧妙に利用しているのです。

ここでみなさん白砂糖と黒砂糖の違いはご存知ですか?

黒砂糖はサトウキビから搾り取り煮詰めて水分を飛ばしたものになり、ミネラルが豊富に残っている栄養バランスの良い状態です。

白砂糖に仕上げるのはまず、そこに石灰・炭酸・亜硫酸・亜硫酸ガスを使い中の不純物を取り除きます。

そしてホウ酸塩や塩素等で脱色し透明な液体を作ります。

ミネラルやビタミン等の栄養があるとベタつくので全ての栄養素を取り除きます。

最後、塩酸・その他の無機酸で砂糖を真っ白に仕上げるために漂白すると出来上がります。

どうですか?

とても口に入るものを作っている感じではないと思います。

そうして出来上がった白砂糖はもはや食品ではなく化学式で書ける薬という状態です。

もしあなたが、毎日ある種類の薬を大量に飲まされ続けていたとすると健康な感じはしないですよね。

実は毎日、日本中の人が白砂糖というれっきとした薬を大量に飲まされ続けているのです。

そしてこの白砂糖、薬というからには副作用があります。それが、

  1. 習慣性・・・白砂糖を使った食べ物を食べると使っていない食べ物はまずく感じ甘いものばかり求めてしまう。
  2. 増量性・・・最初は少量で甘味を感じていたのが段々麻痺して甘味の濃い味を求める
  3. 潜在性・・・すぐに身体に変化が感じられず知らない間にゆっくりと蝕まれ病気が進行していく

というものになります。

そしてジュースやお菓子を作っているメーカーは自分の会社の商品が売れないと儲からないので、大量に砂糖を使います。

でもそんなに甘く感じなかったりするのもあると思います。

それは実は他に酸味料や添加物をいれることによって甘く感じなく仕上げているのです。

もはや私達の健康なんかこれっぽっちも考えていないのが本当の姿なのです。

なので私たちはできるだけ真実を知ることで自分で自分を守らないと病気になってしまいます。

人間の体には糖分は確かに必要ですがこれは砂糖ではなく炭水化物(米・小麦)を分解することで充分に足りてしまうので砂糖はまったく取らなくても実は大丈夫なんです。

ただ、甘いものもたまには欲しくなりますよね。

適度に摂るならそれも楽しみの一つですね(*゚▽゚*)

何事もほどほどに~

合掌m(_ _)m

おはようございます。

ひなた院長の小島です。

大阪はもう梅雨に入ったようですね。

例年よりも4日程度早いようです。

さて当院は腰痛・座骨神経痛・ぎっくり腰・股関節痛専門整体を提供していますが
この梅雨の時期には特有の症状が出やすくなります。

それは、ジメジメした天気と同じであなたの体の中にも水が停滞して体全体が重たく感じてきます。

頭の水分も増えてきますので頭も重く感じる方も増えてきます。

では、どうすればこの重さを改善していけるかと言いますと体の水分をしっかりと循環させることが大切になってきます。

具体的には、20分以上の運動を毎日欠かさず行うことです。

ただし、外は雨の日などはなかなか運動も億劫になりますよね。

そこで屋内でも簡単にできる腰痛改善のABCセルフケアについてお伝えしていきます。

まずは解説編

 

おはようございます。

小島です。

昨日は、長女の運動会がありましたが暑いのなんの…。

おかげで家族全員真っ黒に日焼けしました(笑)

暑い時にはしっかりと水分をとってと昔から良く言われますが、最近は少し言い方が変わってきています。

それは水分だけではなくて、塩分はじめミネラルも摂らないと脱水症状になってしまうということです。

それは確かにその通りでミネラル特に、マグネシウムは非常に大切なものになっており塩分補給することでしっかりと摂れることになります。

ただ少々厄介な問題もありまして、一般的にスポーツ時の脱水を防ぐ水分補給としてはスポーツドリンクですべて済ませてしまう場合が非常に多いです。

確かにスポーツドリンクの中にはビタミン・ミネラルが添加されているので補充という意味では良いのかも知れません。

しかし、良くない部分は「白砂糖」の量のことなのです。

はっきり言って白砂糖は体にとって毒です。

なぜ毒なのかは次回お伝えしますが、できるだけ避けることで実は今より体の調子が良くなると言ったらビックリするでしょうね!!

ここでみなさん一般的な500mlペットボトルのジュース一本あたりの砂糖の量ってご存知ですか?

角砂糖にして何と、何と、8個分入っています。

そして健康的なイメージの強いスポーツドリンクでさえ500mlあたり白砂糖5個分入っています。

え~っ!? て感じですよね。

でも飲んだ感じそんな甘く感じないですよね!!

これは、酸味料などを調整してワザと甘く感じないように仕上げています。

ではどうしてそんなに白砂糖を入れているのか?

これは私達の健康よりメーカーの利益を優先しているからなのです。

その内容はまた次回にお伝えしますね。

では今日も張り切って行きましょう♪

あなたは病院で「変形性膝関節症」と言われたことがありませんか?

言われたことがある方はショックですよね。

私は総合病院のリハビリテーション科で働いていたのでショックな顔でリハビリを受けられる方を数多く見てきました。

ではなぜ、ショックなのかというと

  • 1回変形してきたら一生なおらない
  • 一生この痛みと付き合わないといけない
  • 不安が強くて旅行に出かけられない
  • 孫の世話も楽しんでできない・・・

などなど、これから先の人生に明るい気持ちがわかなくなってしまうのです。

親が膝痛で苦しんでいた姿を見ていた方なんていざ自分がなってしまったら、どうして良いのか途方に暮れてしまいます。

でも私はそんな困っているあなたに断言できます。

「変形性膝関節症」と病院で診断されて当院に来られた方の83%は、3ヶ月以内に日常生活に問題ない状態まで改善されています。

なぜこのような良い結果を出し続けているかといいますと実は、今のあなたの膝の痛みとレントゲンでの骨の変形はあまり関係ないです。

あまり関係ないと言ってしまうとお医者様に怒られそうですが、要はお医者様は病名をつけるのが仕事です。

なので膝が痛くなってやってきた方のレントゲンを撮ってみて、もし膝の軟骨がすり減っていたら「変形性膝関節症」と病名をつけるのです。

なので例えば膝痛くない50代の人達10人集めてレントゲン撮ったら何人かは膝の軟骨がすり減っているはずです。

でもおそらく本人は全く気づいてないのです。

なので骨が変形しているから痛いわけではないということです。

だからもし、不安に思っている方は安心してください。

当院では「変形性膝関節症」と言われた方が多く来院されていますが、みなさん笑顔で帰られます。

それはなぜかというと不安に思っていた痛みが改善するからです。

痛みは起こるべくして起こるカラダの黄色信号です。

カラダのゆがみが膝の一部分に負担をかけすぎなのです。

しっかりとカラダのゆがみをとってあげると黄色信号を出す必要はなくなります。

そうすればあなたは笑顔で帰ることができるようになります。

もし、何かお聞きになりたいことがございましたらお気軽にお電話ください。

私たちはいつでもあなたのお役に立てることと思います。

「わっ!? 来た~!! アイタタタ!!」

いきなりやってくる厄介な症状、その名も「こむらがえり」

経験のある方はほんとあの痛みときたら・・・(笑)

こむら返りはなる人は頻繁になります。

ではこの原因は何でしょうか?

色々な諸説はあると思いますが、当院で考えている原因は

  • 激しい運動での極端な筋肉疲労
  • 運動不足による筋肉への血流量の低下
  • カルシウムやマグネシウムなどのミネラルの不足
  • 水分不足による脱水症状

になります。

実はあまり知られていませんが「こむらがえり」自体は身体の正常な反応なので
問題ありません。

が、問題は「こむらがえり」が起きてしまう身体の状態に問題があるのです。

解決方法としましては、まず、激しい運動をした後はしっかりと筋肉をクールダウンしてあげる。

これにはストレッチなども含みます。

次に運動不足が原因の場合はふくらはぎや足首の運動を意識的に行います。

カルシウムやマグネシウムが不足している方は甘いものを控えて、食事の栄養バランスを見直します。足りなければサプリメントで補います。

水分不足の方は意識的に水分を摂るようにして脱水状態にならないように心がけます。

「こむらがえり」はつまるところ身体の循環が悪くなって起こりますので、頻繁に起こる方は一度当院で施術を受けられて循環を改善してみると良いですよ。

効果的なストレッチやサプリメントもアドバイスさせていただきます。

 

こんにちは!!

院長の小島です。

火曜日の祝日は朝から嵐のような雨で気温も低下しましたが、今日は初夏を思わせるような暑い1日でした。

さて、前回「寝違い」について書きましたが、そもそも「枕」ってどうですか?

みなさん、今使われている枕って自分に合っていますか?

枕があなたに合っているかどうかのわかりやすい検査があるのですが、枕に頭を置いた時に全身の筋肉の緊張が取れリラックスできているか?

夜中寝返る時や、朝起きた時に頭や首、肩、腰が痛くなくスッキリしているかどうか?

この検査で問題なければあなたの「枕」は合っていると考えます。

私はと言うと今まで色々な「枕」をさんざん試しました。

これが良いよというと、試しに買って寝てみたり、自分で自作してみたりあげくの果てには「枕無し」で寝てみたり、

クライアントさまからも色々聞かれるのですが結論は「人それぞれ・・・」

という何とも歯切れの悪いアドバイスしかできませんでした!!

しかし、ある時ひょんなことから面白い「枕」を見つけました。

それは現役整体師が自分の施術内容を再現した「枕」だと言うのです。

「けんこう枕」という名前のその枕で寝るだけで何と身体の大まかな歪みが取れてしまうという夢のような枕なのです。

妙に興味が沸いた私は購入して試してみました。

するとどうでしょう!?

10分ほど横になった後で起き上がり身体を動かすと

全身が柔らかくなっているのです!!

ビックリした私は、それからその整体師の施術を学び始めるとともに、この素晴らしい「けんこう枕」を取り扱える勉強をさせていただきました。

もし、睡眠で悩んでいる方や起きても疲労が取れていないと思われる方は、ぜひ当院にお越しいただき「けんこう枕」をお試しください。

当院の施術はこの「けんこう枕」を組み込んで施術いたします。

お楽しみに~(*゚▽゚*)

小島

「あいたたた・・・!?」

朝起きると、突然の首の痛み・・・。

顔を洗ったり食事したりすると、どんどん首から肩甲骨あたりにかけて嫌な違和感とともに痛みがおこり気分もどんより・・・。

寝違いってツライですよね!!

こんな気分で一日が始まっても楽しく頑張れないですよね。

安静を守ると2、3日で症状改善してきますが、4、5日経っても症状が変わらない、手や足に痺れがある、力が入らないなどの症状がある時は他の病気が原因の場合もありますので医療機関を受診してください。

当院で考えるいわゆる「寝違い」とは、寝ている時に首の筋肉の緊張が緩んだ状態になり、本来はがっちり積み木のようにズレないように積み上がっている首の7つの骨のうちどこかの骨と骨の間がズレてしまい歯車が噛んだ状態になると考えます。

そのまま起床すると首の関節にストレスがかかり痛みとともに緊張が強く出て動かすことができなくなります。これが「寝違い」の状態です。

当院では寝違いで来院された方に対して問診、症状の検査をした上で問題なければ施術を行います。

施術のメインとしては機能調整・膜調整で全身の循環を良くした上で肩甲帯と肋骨部分にアプローチします。

首も軽く触りますが、痛みや炎症がありますのでメインではなく「寝違い」の場合は肩甲骨、肋骨周辺の動きを良くする方が施術後の症状の緩和を感じやすくなります。

循環が良くなっていますので安静にしていればどんどん改善していきます。

基本的に「寝違い」は寝る姿勢が問題のように思われがちですが、実は食べ過ぎや飲みすぎて胃腸にストレスがかかり過ぎた時も起こります。

睡眠不足なども原因になる場合がありますので、普段からの体調管理が「寝違い」にならない一番の予防法ですね(*゚▽゚*)

 

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