東大阪市の腰痛・座骨神経痛・ギックリ腰・股関節痛・産後骨盤矯正 専門整体院 【ひなた整体院】

東大阪市で女性信頼度NO.1!の国家資格保持者があなたの骨盤の歪みや腰痛をマッサージで改善します!

 
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営業時間
月曜〜土曜 早朝8:30〜深夜22:00(最終は21:30〜)
定休日
日曜・祝日
アクセス
近鉄けいはんな線 新石切駅から
近鉄住道行きバス乗換 南日下 下車徒歩3分

院長ブログ

こんにちは!!

あなたの健康な人生を応援するために、

日本で初めての健康に特化した健康村を奈良県に作るために奮闘中の小島です。

 

当院は自律神経・緑内障・アトピーで1ヶ月以上お悩みの方が来院されますが、初めて来院された時はみなさん緊張と不安で笑顔がない方が多いです。

 

それは当然、今の不調がいつまで続くのかこの先が不安で仕方ないからです。当院では最初に問診票とアンケート2種類の用紙にけっこうビッシリと現状の状態を細かく記載していただきます。

 

そして、それに基づきカウンセリングで自分自身のまずは今の立っている位置を理解していただきます。

 

そして、現状がこのまま続くと最悪どうなると思うのか?というあまり考えたくないところも一度ご自分で想像していただきます。

 

そして、ここからが一番大切な部分ですが「現状と最悪を踏まえた上で、いつまでに、どのような状態になっているのが理想か?」

 

つまり、現在の立ち位置から最悪と最高をご自分でイメージしてもらい最高の状態へと変わるゴール(目的地)を決めていきます。

 

ゴールを決めるのはとても大切で、自分が今大阪にいてて東京に行きたいのか北海道に行きたいのかで方向が全く変わりますし、移動手段そのものも変わってきます。

 

だいたい施術1クール3か月が多いので3か月後自分はどういう状態になっていたいのか?

 

これを最初に決めていただいた時に初めてみなさんの緊張がとれて安堵の表情を見ることができます。

 

ただ、ご自分で決めた以上私とあなたは健康に向かう同じチームになりますから、私のやるべきこと、あなたのやるべきこと、お互いの信頼関係を築きながら一歩ずつ進んでいくことが大切です。

 

そうして、あなたが決めたゴールを達成できた時は私とあなた満面の笑みで喜び合いましょう!!

 

あなたがこの体験を通して健康を勝ち取るだけでなく、自分のことが好きになり自信にあふれた人生を送れるようになれることが私の本当の望みです。

 

もし、あなたが本気で今の症状を改善して自信に満ちた生活を送ろうと考えているならばぜひ下のページにお進みください。

http://hinata-jiritsu.com/

 

村長でした。合掌!!

そこに連れていけ

こんにちは!!

あなたの健康な人生を応援するために、

日本で初めての健康に特化した健康村を奈良県に作るために奮闘中の小島です。

 

当院では、緑内障で医療機関に1年以上通院しても良くならず、毎日が不安な気持ちで過ごされている方たちが来院されます。

 

私が施術の前後で生活や環境を整えるアドバイスする中で十中八九みなさんがあることを悟られます(笑)

 

それが「緑内障の人はニュース見ないべきなんですね!?」

一見「何の事?」とお思いになると思いますが、これもとっても大事なことなのでお話しますね。

 

私たちは毎日生活していく上で多くの情報が入ってきます。僕らの小さい頃ってPCやスマホがこんなにも当たり前のように普及しているなんて考えもしなかったですよね。

 

現代の私たちに入ってくる一日の情報量ってどれぐらいの量だと思いますか?

 

実は一説には江戸時代の一年分、平安時代に遡ると何と一生分の情報量にさらされていると言われています。

たった一日ですよ!!すごくないですか!?

 

これだけの大量の情報量は当然ながら全部、頭で処理することはできないので必要な情報以外はフィルターで遮断して、頭に入れないように勝手に選別がおこなわれています。

 

例えば、お子様のいてる女性の方でしたら経験あると思いますが、妊娠した途端周りが妊婦だらけに見えませんでしたか?

これは、自分自身が当人になった時に初めてその情報が頭で処理されるようになるのでいきなり増えたように見えるだけなんですね。

 

こんな感じで情報って自分にとって選別されるので良いのですが、これを逆手にとって良くないもの…

それがニュースだと私は考えています。

 

朝おきたらテレビつけて何となく昨日、今日のニュース見てませんか?

私は朝からニュース見ることはないです。なぜかというと、ニュースって嬉しいニュース(結婚や祝い事)と嬉しくないニュース(殺人や事故)がありますがどう考えてみても、嬉しいニュース3%嬉しくないニュース97%ぐらいの割合です。

 

つまり、私たちにとって嬉しくない情報が朝から一方的に目や耳を通して頭に入ることになります。

そして私たちはなぜか嬉しくないニュースを見て「え~怖いな~気をつけないと!!」と受け入れてしまいます。

 

この瞬間に実は私たちの目は良くない情報の刺激を受けてストレスで緊張しちゃいます。このストレスの蓄積が緑内障の原因の一つではないかと私は考えています。つまり好ましくないストレスを受けすぎて処理できなくなった目の状態…

 

ただ、ニュース以外にも目にとってストレスの元は多くあります。ただ、仕事上仕方ない、生活するうえで仕方ないことは他の方法で対処するようにお伝えしますが、ニュースからのストレスだけは自分でコントロール可能です。

 

こういうお話をさらっと本当にさらっとするだけなんですが、みなさんには響くようで

「緑内障の人はニュース見ないべきなんですね!?」

と言われますので、私は無言の笑顔で2回うなずきます(笑)

 

みなさんにはできるだけ好きな情報、嬉しい情報だけで囲まれるようにすると今よりもっと生活しやすくなりますよ(*゚▽゚*)♪

 

どうしても毎日が不安で仕方のない緑内障にお悩みの方は下のページにお進みください。

http://hinata-jiritsu.com/ryokunaisyou.html

 

村長でした!!合掌。

兵隊さん

こんにちは!!

あなたの健康な人生を応援するために、

日本で初めての健康に特化した健康村を奈良県に作るために奮闘中の小島です。

前回ブログを書いたところ、いきなり問い合わせがありました。

 

やはり、お困りの方はたくさん居てるということですね。

さて、当院には緑内障で医療機関に通院中で1年以上良くならず

毎日が不安でいっぱいの方が来院されていますが

 

みなさんまず全員が口を揃えて

「整体で緑内障って初めて聞きました!!」と言われます。

確かに、私も他に聞いたことありません(笑)

 

私自身色んな施術を勉強していくうちに

「もしかして、ここをこうすると良いんじゃないか?」

という仮説を立てて、検証して自分なりのやり方を積み上げてきました。

 

なので、当院では体のゆがみ、頭のゆがみ、内臓のゆがみなどを

整えていく方法が今の最善のアプローチになります。

たまに強い刺激を与えることもありますが(笑)

あなたの体への最も適した施術を組み立てて行います。

 

同じ緑内障でもゆがみは人それぞれです。

私は緑内障という病名を施術するのではなくて

あくまで緑内障という症状を抱えている方を健康に導くために施術します。

 

そして、原因と考えられることには口を酸っぱくして指導します(笑)

あくまで、あなたには受身で通院されるのではなくて

私と一緒に健康を自分で勝ちとるんだという想いで通院していただいている方は

順調に症状が良くなる方が多いです。

 

私の両親は早く亡くなりました。

私は時間こそが一番大切なものだと思っています。

今の毎日不安だらけで楽しく過ごせていない方は時間がもったいないと思います。

 

もし、あなたが今の不安な生活から抜け出したいと思っているならばぜひ下のページへお進みください!!

http://hinata-jiritsu.com/ryokunaisyou.html

 

村長でした。

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こんにちは!!

あなたの健康な人生を応援するために、

日本で初めての健康に特化した健康村を奈良県に作るために奮闘中の小島です。

 

当院では緑内障の方で病院に通院中の方が多く来院されています。

眼圧が高くて視野欠損している方、

視野欠損はしていないが医師に手術を勧められている方

眼圧は正常範囲内なのに視野欠損してきているなど症状は人それぞれです。

 

ただ、みなさんが口を揃えておっしゃるのは

「お医者さんは緑内障は良くなる病気ではないから最終的には手術です」

と言われて、先のことを考えて不安になっている方ばかりです。

 

私はそんな不安な気持ちの方に対して、いつも

「みなさんが治らないと思っていると、良くなるものも良くなりません」

と決して励ましているのではなく、本質をお話します。

 

病は気からとはよく言ったもので、

病になる時は外から悪いものがやってきたのではなくて

私たちの生活や環境が本質から離れた時に

体が内側から病を起こすことで知らせてくれています。

 

なので、私たちが自分の生活、環境を見直すことが出来れば

今ある病は良くなると私は経験上確信しています。

 

緑内障で言いますと、問題は眼を栄養している毛細血管の詰まりが

原因であると考えていますので、その詰まりを改善していける

生活や環境に変えていくことがとても大切になります。

 

当院がお手伝いできる部分は毛細血管がしっかりとスムーズに

流れるように体を変えていくことはできます。

ただ、その良い状態を維持するのはあなた次第です。

 

通院期間は比較的軽度の緑内障の方で約6ヶ月、

重度になってくると1年以上期間はかかると思ってください。

当院は保険は使えませんのでそれだけの時間、費用はかかります。

 

もし、通院することで経済的に生活できなくなる方には

当院の施術はお勧めしません。

当院はあなたが少しでも快適に生活できることを望んでいます。

快適に生活できないならば本末転倒だと思いませんか!?

 

ただ、緑内障は様子を見ていて回復するものではありません。

その間にどんどん毛細血管が詰まってくると症状が進行します。

出来るだけ早い段階でお手伝い出来れば先は明るいです。

 

あなたが本気で緑内障を良くしたいと考えているならば

是非私にあなたの人生を応援させてください。

 

緑内障でお悩みの方で本気で良くしたい方だけお問い合わせください。

http://hinata-jiritsu.com/ryokunaisyou.html

 

健康村の村長でした。

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腰椎椎間板ヘルニアとは

腰椎という骨の間にクッション材である椎間板が腰部を酷使された結果生じる代表的な腰・下肢痛を引き起こす疾患である。腰椎椎間板ヘルニアとは、腰椎の椎間板(髄核)が本来の位置から突出した状態を言います。

どんな方が多い

20歳代、30歳代から40歳代、次いで10歳代、50歳代から60歳代の活動性の高い男性に多いです。
現在の患者数は平成25年のデータで日本国内で約100万人と言われ、医療機関に通院されるも腰痛難民となっている方が多いです。

良く起こる場所は

良く起こる場所はL4-5椎間板、次いでL5-S1椎間板である。L3-4椎間板やそれより上位の椎間板では比較的稀ではあるが、1人に同時に2箇所以上の椎間板ヘルニアが発生する多発例もあります。

おもな症状

  • 腰痛と片側性のお尻から下肢痛であり、動くと痛みが増悪し安静で軽快する。
  • 重いものを持ち上げるなどで、急激に腰が痛くなる。
  • せきやクシャミなどにより腰やお尻に痛みが走る(デジェリン徴候陽性)、お尻から太ももにかけて重だるく広がる疼痛(下肢痛)と表在・知覚障害(触覚鈍麻、しびれ感)を自覚する。
  • L4‐5椎間板ヘルニアによるL5神経障害では足背部に、L5‐S1椎間板ヘルニアによるS1神経根障害では下肢外側に触覚および痛覚鈍麻が現れる。姿勢の保持(座位、立位、前屈位の保持)により腰臀部、下肢の重圧痛が出現する。
  • 足の筋力が低下して、ちょっとした段差でもつまづきやすくなる。
  • 裸足の状態で、つま先歩行や片脚カカト挙上をさせた時に片側のカカトがしっかり上げられない
  • カカトで歩いてみて、痛む側のつま先があがらない。

※注意-医療機関を受診するべき症状

両側性に下肢知覚運動障害を覚え、排尿障害(尿閉、残尿、いきみによる尿漏れ)を訴える。これは、早急に観血的治療を要する徴候であって医療機関での診察が必要です。

原因としては

本症は劣化した髄核を有する椎間板に反復する回旋負荷が加わって線維輪に放射状亀裂が形成されると、そこに椎間板ヘルニアが発生すると考えられている。ヘルニア腫瘤は神経根あるいは馬尾神経を圧迫し、神経根に炎症が発生する。その結果、神経根は機械的刺激と炎症性物質による科学的侵害刺激を受け、疼痛を引き起こす。

 

医療機関での対応の種類

1.腰椎椎間板ヘルニアの対応は高度な麻痺や排尿障害をきたさないかぎり保存療法が原則となる。急性期ではもっとも楽な体位で臥床させるようにし、非ステロイド系抗炎症鎮痛薬および筋弛緩薬の併用投与などの薬物療法が行われる。

2.急性期で疼痛の激しいときには硬膜外腔に局所麻酔薬を注射する(硬膜外腔注射)。また、慢性腰痛では下腹部を絞めるような軟性コルセットを処方し、無理のない日常生活を指導したり牽引療法が行われたりする。

3.コルセットは脊柱運動の制限をおこなうものではなく、腹圧上昇をもたらすことによる脊柱支持性の強化を図るために処方されている。牽引療法には持続牽引(骨盤または下肢を牽引する)と間欠牽引があるが急性期では禁忌である。

4.観血的処置の適応は、一般的には3ヶ月以上の保存療法で改善しない場合、かつ確実なヘルニアが証明され通常の活動ができない場合、膀胱直腸障害が出ている場合である。

5.明らかな下肢運動麻痺(例えば下垂足)や膀胱直腸障害が出ている場合は早急に観血的処置をおこなう。観血的処置には色々な種類があるが、以下に代表的な4つを挙げる。

①経皮的髄核摘出術
太さ約5mmのパイプを椎間板内へ刺入し、このパイプを通して細いパンチで髄核組織を少しづつ摘出する。日本で最初に開発され、欧米で器具と手技が開発されました。成功率は55%~70%とみられる。術後は数日から1週間の安静の後に離床しその後立位・歩行訓練を行う。

②部分椎弓切除術(ラブ法)
椎弓を部分的に切除し、圧迫されている神経根を排除してヘルニア腫瘤と変性した髄核組織を切除する。もっとも一般的に行われる術式である。術後は1週間で軟性コルセットを装着して座位保持が可能です。その後段階的に立位・歩行訓練を行います。

③前方固定術
硬膜外路より椎間板の前方を展開して、椎間板を広範に切除する。そして、腸骨の一部を椎体間に移植する。

④脊椎固定術
ヘルニアが存在する機能的脊柱単位に脊椎すべり症があったり、将来的に不安定が出現すると予測されるような労働者に対しては、後方椎間板切除と同時に後方固定または横突起間に骨を移植する後側方固定のいづれかが実施される。また、椎弓切除を十分広く行い、椎間板を完全に切除してから自家骨片(腸骨)を椎体間に移植する方法もある。術後1週から2週で座位をとり、その後段階的に立位・歩行訓練を開始する。

当院が考える腰椎椎間板ヘルニア

当院の施術の方法

自分でできるセルフメンテナンス

こんにちは

ひなたマッサージ院の小島です。

寒い~~超寒い大阪です(>_<)

でも全国各地では大雪に遭われている方々もいてますので、こんな寒さどうってことないです・・・ね( ̄▽ ̄)

さて寒さが厳しくなってくるとカラダは縮こまっていきますのでどうしても固くなりやすいです。

そこで今日は「プロが教える自己整体 膝痛」編の3番目としてふくらはぎの緩め方をお伝えします。

ふくらはぎは、第二の心臓と言われるほどカラダの中では重要な部分です。

巷ではふくらはぎを揉むだけで病気が治っていくという本も良く聞きますよね。

私自身も日々の臨床している中でふくらはぎを緩めるだけで肩こりが無くなったり、手が挙げやすくなったりと良いことづくめです。

膝が痛い方もしっかりとふくらはぎを緩めることで膝にかかる負担がぐっと減りますので一度お試しくださいね!!

こんにちは

ひなたマッサージ院の小島です。

寒さも少し慣れてきましたね。特に大阪は今日は快晴で気持ち良いです。

さて今回は「プロが教える自己整体」シリーズの続きで太ももの内側の筋肉の緩め方をお伝えします。

この部分はカラダが冷えてくると固くなりやすく、東洋医学で言うとこの「血」と関係が深いので特に女性の生理痛などにも効果があります。

膝痛で悩んでいる方はもちろん冷え性や生理痛でお悩みの方は、お風呂の中で温めながら1分間くりかえし刺激していくと膝もカラダもポカポカ楽になりますよ。

 

こんにちは。

ひなたマッサージ院の小島です。

だんだんと寒さが強くなってきており膝が冷えて痛くなることも多いと思います。

膝が痛い方は自分でどうにもできないことに落胆したり自分のカラダに自信がなくなったり
なかなか大変だと思います。

そこで今回「プロが教える自己整体シリーズ」膝編を始めることにしました。
毎回、自宅で簡単に自分でできる整体の説明と実技をお伝えしていきます。

今回は膝編(1)として下肢の内側を緩める方法をお伝えしていきます。
1分もあればできる内容ですので無理せず毎日続けてくださいね!!

 

おはようございます。

ひなたマッサージ院の小島です。

変なお天気が続く大阪ですが今日も楽しくいきましょう♪

今回は、「危険な油」についてお伝えします。

お伝えしますっていうか「油」自体私達のカラダにはあまり必要ではありません。

終わります。 (笑)

っていうのは冗談ですが、毎日私達の周りを見渡すと色んな場面で油を摂っているのをご存知でしょうか?

これは以外に知らない方が多いんではないかなって思います。

世界では健康志向が高まり和食ブームと沸いてはいますが、実際我々日本人が食べている一般的な食事って和食?

って首をかしげる食事のオンパレードです。

まず、朝ごはん食べる人が多いと思いますがパン食べる人って意外に多いですよね。

パンにはだいたいショートニングが入っています。

ショートニングとはマーガリンと似ているものですが、それにさらにマーガリンをつけたりします。

朝から野菜摂ると健康的やからと生野菜にマヨネーズやドレッシングをかけて食べます。

そうそうお腹の調子を整えようと毎日欠かさずヨーグルト食べたりします。

これ全部油まみれの食事なんですよね。

もしあなたが今朝このような食事を摂っていたなら相当な量の油をカラダに取り込んでいます。

もちろん朝からゴハンに味噌汁、漬物などで済ませている方とは油の摂取量に雲泥の差が出てきます。

もし、あなたに小学校のお子さんがいたとしたら昼ごはんは給食ですよね。

最近は米飯給食が増えたようですがまだまだパンも主流です。

ではパンに合うおかずといえばコロッケなどのフライやポテトサラダ、そしてパンにつけるマーガリン、もちろん牛乳も出ますね。

これらの食事ももちろん油ギットギトの油まみれの食事になります。

普通に働いている方で、お昼にコンビニで何か買おうかとオニギリや菓子パン、デザートにアイスクリームや洋菓子を買っている方はもちろん油まみれの食事です。

驚くのが何の変哲もない「オニギリ」でさえ、冷めてもツヤを出して水分飛ばないように油まみれなんですよ!!

では、夜家族が集まって晩ごはんを食べるとなった時にハンバーグ、餃子、唐揚げ、パスタ、カレーライス、エビフライ、シチューなどなどよくある献立ですが、これらも全部油ギットギトの油まみれの食事です。

そして驚くことが、もしこの例でお伝えした内容と同じような食事を摂られている方は良く聞いてくださいよ!!

あなたが食べている食事に和食なんて一つもないじゃないですか!!

ちょっとビックリしましたか?

よく考えたらそうやな~って驚く人も多いですが、実は日本で普通に住んでいる特に僕たち世代より後の人達は和食食べていない人たちばっかりと言っても過言じゃないぐらい多いです。

油を取りすぎて何が悪いのかと反論する人たちも当然いっぱいいるでしょうが、これは私達の健康なんかよりもいかに食品業界全体の利益を高めるかしか考えていないと言っても良いような状況なんです。

次回は、この突っ込んだ内容についてお伝えしま~す(*゚▽゚*)

合掌

こんにちは

今日は大雨で涼しい大阪です。

台風が迫ってきているようですので通り道にお住まいの方はお気を付けくださいね。

さて、本日は今の時期悩んでいる方も多い「冷え性」退治(1)についてです。

「冷え性」ってただ単にカラダが冷えるだけでなく腰痛や肩こりの原因にもなります。

それだけでなく、実はもっと恐ろしい病気へとなる可能性が・・・。

自分で解決できるならばそれに越したことはありませんよね~(*゚▽゚*)

今回は何と冷え性改善のためのゴハンの食べ方をご紹介します。

それでは始まり始まり~♪

一般的に良く言われているのは根菜を良く摂り、夏の旬の野菜を大量に生で摂らないことなどが挙げられます。

なぜかと言いますと根菜類は基本カラダを暖める作用があるものが多く、夏の旬の野菜はカラダを冷やす作用が強いからです。

それはとても良い事なんですが、それに加えて今日私がお勧めしたいのが「よく噛む♪」ということなんです!!

「なぁんだ、そんなこと!!」と思われる方もいるでしょうが、実は私たちにとても重要なことなのです。

まず誰でもそうですが、食べ物をカラダに入れないと元気が出ません!!

私たちは繰り返し繰り返し食べ物をカラダに入れることで元気を補充しているのです。

そして食べ物をカラダに入れる入口は「口(くち)」ですよね。

実は食べものを口に入れ噛む時点から消化は始まっています。

東洋医学的な発想をすると、上アゴは天、下アゴは地を指し「噛む行為」は天と地が合わさることによる陰陽の交わりを表しています。

そしてその交わりにより食べ物を新しいエネルギーへと変えていく準備をしていくのです。

実際、口に入れた食べ物は口で噛む行為により唾液の分泌を促し、その結果胃の消化酵素を刺激して消化をスムーズにします。

言葉は違えど内容は同じようなことを言っているのです。

さあではここからが本題ですが、しっかりとよく噛むとは具体的に言いますと一口30回と言われています。

それだけ噛むと十分に食べ物は細かくなり唾液ともよく絡み、胃に送った時に胃の負担がかなり軽減されます。

ここの部分が今日お話する冷え性改善につながってくるのですが、実は良く噛まないとどういうことになるかと申しますと、

良く噛まない ⇒ 食べ物が粗い ⇒ 唾液が出ない ⇒ 胃の消化酵素促せない ⇒ 胃の負担増える ⇒ 内蔵の負担増える ⇒ 内蔵が過剰に働く ⇒ 内臓(カラダの中心)に血液が集中する ⇒

結果、手や足の末端部分に血液が十分に行き届かないということにつながってしまい、手や足の温度が低下してしまいます。

これは恐ろしいですね・・・。

と、少しビックリさせてしまいましたが、実は「良く噛む」だけで冷えの改善を図れるんですよ~ということがわかっていただけたら嬉しく思います。

そして「良く噛む」ということは舌の周囲から唾液(水)を促し舌に水と書いてすなわち「活」となります。

先人は「良く噛む」ことが活力につながると知っていたのですね(*゚▽゚*)

「よく噛む」ということは他にも良いことがたくさんあるのですが、それはまた次回にお話するとします。

いや~なんかお腹がすいてきましたね~~(笑)

合掌

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