東大阪市の腰痛・座骨神経痛・ギックリ腰・股関節痛・産後骨盤矯正 専門整体院 【ひなた整体院】

東大阪市で女性信頼度NO.1!の国家資格保持者があなたの骨盤の歪みや腰痛をマッサージで改善します!

 
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腰痛でお悩みの方に

あなたのような腰痛は増えています!!

a man having acute pain in the back今この日本全体で腰痛を持っている人は約1500万人存在していると言われています。厚生労働省の国民調査によると平成25年度の男女の有訴者の第一位、第二位ともに肩こり・腰痛が占めており「腰痛」の有訴者数は男性全体の9.2%で第一位、女性の11.8%で第二位となっており男女ともに悩みの深い状態が続いています。

これには色々な原因が考えられますがまず環境が考えられます。昔ながらの3世代家族は年々減り続け、代わりに女性の社会進出が急激に増えてきており、子供を持つ母の63.1%は仕事をしながら家事や育児に追われています(H25・厚生労働省)

さらに高齢化社会で両親の介護なども行うようになる場合も多く、これからの時代はますます「腰痛」に悩まされる国民が増えてくると予想される状態です。

次のどの症状に当てはまりますか?

  • 顔を洗う時にグキッとなる
  • 寝返りをうつたびに痛みで目が覚める
  • 車から降りる動作が憂鬱になる
  • 子供と思いっきり遊んであげれない
  • 常にイライラして周りに当たってしまう
  • 仕事にも全力を出せずこの先の自分の体が不安

そんな辛い状態の腰痛からあなたが解放されるにはそんなに難しいことはありません。

そのためにはまず、あなたの腰痛のタイプを知ることから始めましょう。

あなたの腰痛のタイプは?

あなたが色々な動きを行った時に強くなる腰痛を3つのタイプに分けることが出来ます。

一つ目は立った状態から前に上半身を曲げた状態(前屈)で腰痛が起こるタイプで、慢性の筋筋膜性腰痛、坐骨神経痛、ぎっくり腰、腰椎椎間板ヘルニア、腰椎すべり症などが含まれます。

二つ目は立った状態から後ろに上半身を反る時に(後屈)で腰痛が起こるタイプで、慢性の筋筋膜性腰痛、ぎっくり腰、、腰椎分離症などが含まれます。

三つ目は左右に上半身をひねる時(回旋)で腰痛が起こるタイプで、慢性の筋筋膜性腰痛、ぎっくり腰、腰椎圧迫骨折などが含まれます。

名前は違っていたとしてもこの3つのタイプを理解しておくとあなたの腰痛は今までよりも管理しやすくなります。

腰痛の原因

腰痛の原因は大きく分けて

  1. 体を構成する構造的な部分のゆがみ
  2. 内臓などの腰から離れている部位が関係するゆがみ
  3. ストレスが影響する体のゆがみ

1.構造的な部分のゆがみとは私たちが重力に逆らい二本足で立っているために、足裏は私たちの体を支える建物で言う基礎部分になります。しっかりとした基礎ならば私たちを支えられますが、現代人は外反母趾や偏平足をはじめとした足部の筋肉の弱体化によりしっかりと支えられる基礎がない人がほとんどです。

なので足首、膝関節、股関節、骨盤と積み木のように積みがっている骨どうしが、真っ直ぐではなく右に左にゆがみ合いながら積み上がっているので結果として腰痛が起こるのは当たり前です。

なので、当院に来院されている腰痛の方たちは約73%の方は自覚症状あるないにせよ足首、膝関節、股関節、骨盤にも問題があります。

2.内臓などの腰から離れている部位が影響している場合もあります。当院でよくみられるのは腰の上の背中の真ん中あたりの筋肉が常に緊張している方は胃が荒れていたり、寝起きで腰が重くてという方は水分不足で腎臓に負担がかかっていたり、女性の方で言うと子宮や卵巣の位置がずれている、それによって起こる便秘なども腰痛を起こす原因になります。

3.私たちが毎日を過ごしている中で色々なストレスにさらされています。例えば昼ごはんに食べたコンビニのパンには大量の食品添加物が含まれています。それを食べることで胃が荒れてきて内臓の不調を引き起こすことはよくある話です。

女性の方でしたら生理用ナプキンが布製ではない使い捨ての市販品を使っている場合石油から作られたナプキンを粘膜のあるデリケートな部分に長時間当てるだけで人体内に石油成分が吸収されていきます。

あと長時間のデスクワークや長時間PCに向き合うことでの同じ姿勢で筋肉が縮こまってしまうことや、スマホを見すぎてブルーライトが目から脳に影響を与えて自律神経のバランスが乱れ腰痛を引き起こすことも多いです。

右側に出る腰痛

体の右側ばかり腰痛を感じる場合、考えられる原因は次の4つです。

  1. 右側の筋肉の炎症による腰痛
  2. 体のゆがみによる腰痛
  3. 神経の圧迫による腰痛
  4. 内臓系の不調による腰痛

1.右側の筋肉の炎症による痛みとはあなたが重いものを持ったり、重いカバンを長時間肩にかけていたり、子供を抱っこし続けたり何か右側の腰に負担のかかることをした時に起こる腰痛です。いわゆる筋肉を酷使した結果炎症が起きてしまっている状態なので最初だけ冷湿布を貼ったりして炎症を鎮めてから、その後はゆっくりとストレッチなどで筋肉の伸縮を促し血流を促していくと早く回復していきます。じっとしていても痛く感じる場合が多いです。

2.体のゆがみによる腰痛とは普段のあなたの姿勢や体の使い方によって、右側の腰に負担をかけ続けている結果起こる腰痛です。実は私たちはほぼ全員が左右対照に体を使えていません。

これは当たり前で誰にでも利き腕がありますし、利き目もあります。階段の一歩目を出す側の足がありますし、走り出す一歩目も決まっています。普段の状態ではこれはあなたの個性として問題はありません。この個性があることで足音聞いて誰かわかったりその人の特徴とも言えます。

ただ、その個性によって腰痛が出ているとするならばそれはもはや個性ではなく体のゆがみとして捉えられるのです。ただ、体のゆがみによる腰痛は安静時にはほとんど痛みはない場合が多く動きの中で感じられることが多いです。

3.神経の圧迫による腰痛

これは明らかにあなたの背骨やその周りに問題が起こっています。代表的な傷病名は椎間板ヘルニア、脊柱管狭窄症、圧迫骨折、腰椎すべり症、腰椎分離症などが挙げられます。

神経の圧迫などが見られる場合は腰痛だけではなく同時に痺れを伴ったり、足の感覚障害、足の筋力の低下などを伴う場合がほとんどなのでこのような症状が見られた場合は神経による圧迫を疑うと良いです。

4.内臓系の不調による腰痛

私たちの体には反射区といって痛い場所と神経による関連性が高い離れた場所などに反応が出てくる場合があります。よくあるのが手のひらや足の裏のツボを刺激して「どこどこが悪いですね~」的なものです。内臓の反射区は背中にもありますので内臓の不調による反射が背中の痛みとして感じられることはよくあります。

体の右側というと肝臓や胆囊、腎臓などの不調が関係する場合が多くて、後はごくごく稀ですが虫垂炎(盲腸)の反射として腰が痛くなった人もいました。不調といってもそく病気ではなくて例えばお酒飲みすぎて肝臓に負担かけすぎると肝臓がパンパンに固くなったり、水分が不足して水分代謝が悪いと寝ている間に腎臓が落ち込んできて引っ張られて腰が痛いとか・・・。内臓が疲れてくると自律神経も乱れることから他の症状まで引き起こしやすくなります。

内臓系の不調による痛みは動いたから痛いではなくて安静にしても常に鈍痛、または激痛が腰に広がっている状態です。

では、この4つの内容を踏まえて病院に行くべきか行かないべきか?これは3番4番は一度病院でみてもらうことをオススメします。ただし、3番も4番も病院で様子見と言われるレベルであればご自分で良くしていくことも可能です。

左側に出る腰痛

体の左側ばかり腰痛を感じる場合、考えられる原因は次の4つです。

  1. 左側の筋肉の炎症による腰痛
  2. 体のゆがみによる腰痛
  3. 神経の圧迫による腰痛
  4. 内臓系の不調による腰痛

1.左側の筋肉の炎症による痛みとはあなたが大事にカバンを抱えて1日移動したり、引っ越しなどの重労働を行ったり、左手を伸ばして作業した時など何か左側の腰に負担のかかることをした時に起こる腰痛です。いわゆる筋肉の使いすぎで筋肉細胞が損傷して炎症が起きてしまっている状態です。

この状態で大事なことは冷湿布を貼ったりしてまずアイシングを行い炎症を鎮めます。ただ、損傷した筋肉は血行良くしないと回復が遅れますのでその後は腰や足を冷やさないように温めてあげると血行が回復して改善します。この腰痛はじっとしていても痛く感じる場合が多いです。

2.体のゆがみによる腰痛とは普段のあなたの姿勢や体の使い方によって、左側の腰に負担をかけ続けている結果起こる腰痛です。よくあるのが椅子に座るときに足を組むとか床に座った時に片方に足を流すなど左右対称ではない動きを続けるとゆがみが大きくなり腰痛が起こります。

ただ、左右対称に使うことは難しく誰にでも利き腕がありますし、利き目もあります。階段の一歩目を出す側の足がありますし、走り出す一歩目も決まっています。普段の体の状態ならばこれはあなたの個性としてなんら問題はありません。そればかりかこの個性があることで足音聞くだけで誰かわかったりします。

ただ、その個性が原因となって腰痛が出ているならば、それは個性ではなく体のゆがみの問題箇所として捉えられるのです。ただ、体のゆがみによる腰痛は安静時にはほとんど痛みはない場合が多く動きの中で感じられることが多いです。

3.神経の圧迫による腰痛

これは明らかにあなたの体の一部やその周りに何か問題が起こっている状態です。代表的な傷病名としては圧迫骨折、腰椎分離症、椎間板ヘルニア、腰椎すべり症、脊柱管狭窄症などが挙げられます。

神経の圧迫などが見られる場合は腰痛以外の症状も出現して痺れを伴ったり、足つねってもわかりにくいなどの感覚障害、足がブラーンと下に垂れ下がりひっかかってしまう場合がみられますのでこのような症状が見られた場合は神経による圧迫を疑いましょう。

4.内臓系の不調による腰痛

あなたや私の体には反射区といって痛い場所と神経による関連性が高い離れた場所などに反応が出てくる場合があります。よくあるのが手のひらや足の裏のツボを刺激して「どこどこが悪いですね~」的なものです。内臓の反射区は背中にもありますので内臓の不調による反射が背中の痛みとして感じられることはよくあります。

体の左側というと胃やすい臓、脾臓、腎臓、女性の場合は左卵巣などがあり、なかには心臓の不調の反射で左腰が痛いという場合もあると聞いたことがあります。

不調といってもそく病気ではなくて、例えば食べすぎて胃に負担かけすぎて胃が常に炎症を起こしていたり、卵巣が他の臓器に押されて元の位置がずれたことで腰痛になっている場合も・・・。内臓に疲労がたまるということは自律神経の働きも低下していますので様々な症状が同時に出てきやすくなります。

内臓系の不調による痛みは動いたから痛いではなくて安静にしても常に鈍痛、または激痛が腰に広がっている状態です。

では、この4つの内容を踏まえて病院に行くべきか行かないべきか?これは3番4番は一度病院でみてもらうことをオススメします。ただし、3番も4番も病院で様子見と言われるレベルであればご自分で良くしていくことも可能です。

腰痛ベルトって良いと思ってる?

昨今色々な腰痛ベルトが世の中に出回り溢れかえっています。私も職業柄色々な腰痛ベルトを見る機会が多いのですが、腰痛ベルトの目的って私たち利用する側も、それを作り出す企業側も本来の目的からズレてしまっています。

当院に初めて訪れる方などは重度の腰痛の方が多くほぼ全員が何らかの腰痛バンドをしています。そしてその着脱をみていると「お~い、それ締めている場所お腹ですよ~!!」っていう方が非常に多い。

しかもそのベルトの本来の場所は骨盤部分にかかるように締める用途のものなのに~。つまりどこで購入したのかは定かではありませんが売る人ちゃんと指導してあげましょうって思います。

まあそれを差し引いたとしても腰痛ベルトをする目的が謎です。なぜなら痛めた腰をガチガチに固めてどんな良いことが待っているのかと疑問で仕方ないのです。そもそも本当に腰痛ベルトで腰をガチガチに締めれば良いという発想ならば老若男女みんな腰痛ベルト締めれば良いじゃんって思います。でもそんなことすると・・・。

正解を言います。もしあなたが腰痛改善したいなら腰痛バンド締めて腰を動かないようにしたら絶対ダメです。このまま行くと間違いなく腰痛人生永久会員ですよ。発想が逆なんですよね逆!!

腰に痛みが出たのは腰以外の部分に動きの悪さがあってゆがみが大きくなった結果、最終的なシワ寄せが腰に来ているだけなんです。腰は悪くない。悪いのは腰に負担をかけている部分なのです。

ではどこが悪いのかといいますと、まず間違いなく足首、股関節、骨盤は悪いです。足首の中でもカカトの踵骨、距骨、立方骨は悪(ワル)3兄弟です。股関節は男性の方は間違いなくガリ股(外股)でその結果お尻の筋肉が緊張しています。女性の方で言えばお腹の筋肉少なすぎてのO脚なりながらの腰痛多いです。膝ももちろん悪くなる方もいますが、膝が悪くなる人は膝にシワ寄せがきているので膝が一番腰が二番の方が多い。

なので、一つのパターンとしてですが腰痛が先で後から膝が悪くなるパターン⇒少ない、で膝痛が先で後から腰が悪くなる人⇒多い、って印象ですかね、私の経験からすると。

色々書きましたが、じゃあ腰痛バンドは意味ないじゃん~ジャンジャン!!ではなくて、腰痛バンドではなくて骨盤ベルトを使いなさいということを言いたいのです。当院は妊婦さんや産後の方に大人気の「トコちゃんベルト」の取り扱い院に指定されていますので、腰痛の方には「トコちゃんベルト」の正しい使い方から指導しています。

「なんや、結局骨盤締めるんやん!!」・・・ブッブ~!!いえいえ違いますよ!!

トコちゃんベルトは骨盤を締めるのではなくてホールド、つまり包み込んでいるだけなので骨盤の動きをどんどん引き出します。骨盤が柔軟に動いた結果,腰に係る負担が減りますので当院では腰痛の方には骨盤を調整してくれるトコちゃんベルトをおススメします。

1分で効果のある腰痛体操・ストレッチ

巷には星の数ほど腰痛を改善する体操やストレッチがあります。

腰痛を抱えたあなたも一つや二つは試してみたことがあると思います。そしてすぐに忘れてしなくなったことでしょう。腰痛体操やストレッチは上手く続けると腰痛は楽になります。

ただ、体の専門家である私が見た時に「その体操は腰痛のある人には無理やろ」と思うような無理な動きを強要するようなストレッチなどもゴマンとあります。

そして効果があると思う体操、ストレッチでさえあなたは直に教わるのではなく、見よう見まねですることで本来の効果が出ないばかりか逆に腰を痛めてしまうことも多く起こっています。

私たちは腰痛の専門家ですが専門家というのは自分の知識を基準にして物事を伝えようとしますので、一般の何も知らないみなさんとの体の知識の差は歴然としています。例えば私たちは普通に「骨盤」と言いますが一般の方は骨盤と聞いても場所がピンと来ない方が多いです。

このように私たちは必要以上に難しい言葉を極力使わずに腰痛を改善させる体操、ストレッチをお伝えする義務があります。私は20年の経験の中で色々な知識を用いた体操やストレッチを生み出してきました。

本当は当院に来てあなたの腰痛の原因をはっきりさせると効果的な体操やストレッチなどをお伝えできますが、どうしても忙しくて通うことができない方や遠方から来院できない方のために1分で効果のある腰痛体操、ストレッチをお伝えします。

・腰を前に曲げると腰痛が起こる時の体操、ストレッチ

・腰を後ろに反ると腰痛が起こる時の体操、ストレッチ

・腰を左右にひねると腰痛が起こる時の体操、ストレッチ

30秒で腰痛改善のツボ

一言に腰痛と言いましても、非常に症状から原因から幅が広いです。

「ツボ」とは厳密には東洋医学で言われている12経絡を流れている途中に存在している「経穴」と言われる気の吹き出し口のことを指しますが、私の言っている「ツボ」とは「経穴」に加えて、腰痛の反応が腰だけではなく腰と神経のつながりで関連のある手や足、頭、お腹などに出現する「反射区」といわれる部位も加えた総称でお伝えしています。

一般に言われている痛みのパターンに合わせた症状別のツボというのをご紹介します。ただ、どうしても忙しくて通院できない方や遠方で来院できない方のために腰痛改善のツボをお伝えしますが、実践は各自の責任の元行ってください。

・体を前に曲げるときに腰痛が起こる時のツボ

・体を後ろに反る時に腰痛が起こる時のツボ

・体を左右に捻る時に腰痛が起こる時のツボ

・体を左右に倒す時に腰痛が起こる時のツボ

腰痛改善のための筋肉トレーニング

私が日々色々な腰痛の方を見ていると腰痛の原因として、プロスポーツ選手以外の方に関しては主要な原因の一つに運動不足による筋力低下が挙げられます。これは昔バリバリスポーツしていた人も含まれます。

私たち人間は3次元の立体構造になっています。なので体の隅々まで縦×横×高さの立体構造をしています。当たり前と言えば当たり前のお話ですが腰痛の方は自分の体を立体で理解しにくい方が多いです。

立体で理解できるようになると腰痛の原因が一気に改善される人も多いですが、簡単に言うと体の後ろ側にある腰の筋肉が固ければ固いほど前側にある腹筋は緩んでいるのです。

つまりどういうことかと言いますと、本当は前側でお腹の筋肉が締まって後側で腰の筋肉が締まって初めて前後のバランスのとれた姿勢へとつながるのです。

もし、お腹の力が弱っていると上半身のすべての重さを腰の筋肉で支ええることとなり、すべての上半身の動きを腰の筋肉で支えるしかないので、単純に言えば腰には通常の約2倍の負担がかかってしまうのです。

そう考えれば、腰が悲鳴をあげても無理はありません。あなたが根本的に腰痛を改善していきたいのであればまずは、体の歪みをしっかりと整えてからお腹の腹筋、背中の背筋、そしてお尻の臀筋、股関節のハムストリングスなどをバランス良く鍛えることが必要になります。

ただ、どうしても忙しくて通院できない方や遠方で来院できない方のために腰痛改善のためのトレーニングについてご紹介いたします。ただし、本来はあなたの体に必要なトレーニングを指導するものなので実践には自己責任で行ってください。

・(体幹)インナーマッスルトレーニング

・大腰筋トレーニング

・O脚も改善するブリッジトレーニング

・キレイな姿勢を作るスクワット

腰痛を改善する椅子の座り方

長時間車の運転しているとだんだんと痛くなってくることありませんか?他にも椅子に座って仕事していたら足が痺れてくるとか、椅子に座って授乳していると腰がもたないなど・・・。

腰痛のタイプによっては椅子に座っている方が楽な方もいますし、反対に椅子に座ると痛みが強くなって立っている方が楽だという方もいます。

椅子に座っている方が楽なタイプの方は体を後ろに反ったり、左右にひねると腰痛が起こる方が多いです。これはどういうことかと言いますと、座る姿勢は太ももの裏側の筋肉がピーンと突っ張っている状態になりますので太ももの筋肉が付いている骨盤の中の坐骨と呼ばれる場所を引っ張ります。

そうすると、骨盤が後ろに倒れる方向に動きますので腰の筋肉が丸くなり結果として腰の筋肉が引っ張られる痛みが起こることになります。なので、体を前に倒すと腰痛が起こる原因として太もも筋肉の縮んでいることを挙げましたが、まさに椅子に座った姿勢は腰痛を起こす姿勢になってしまいます。

一方、後ろに反ると痛む腰痛は太ももの前の筋肉が縮んでいるのが原因なので座った姿勢は太もも前は縮んでいるので問題なし、左右にひねると起こる腰痛はお腹の腹筋が弱って縮んでいるのが原因なので座った姿勢では問題ありません。

ただ、厳密に言いますとどのタイプであっても腰痛が起こる原因の一つに座っている時の体重のかけ方というのはとても重要なポイントです。なので、腰痛を改善して腰痛が起こらないように座るポイントをお伝えします。

・体重を支える面を広くする

・坐骨よりも前の平らな部分で体を支える

・左右の坐骨の位置を合わせる

・左右の大転子の位置を合わせる

腰痛時の寝具(枕や布団、マットレスの固さ)の選び方

腰痛を抱えている方の

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