東大阪市の腰痛・座骨神経痛・ギックリ腰・股関節痛・産後骨盤矯正 専門整体院 【ひなた整体院】

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こんにちは

今日は大雨で涼しい大阪です。

台風が迫ってきているようですので通り道にお住まいの方はお気を付けくださいね。

さて、本日は今の時期悩んでいる方も多い「冷え性」退治(1)についてです。

「冷え性」ってただ単にカラダが冷えるだけでなく腰痛や肩こりの原因にもなります。

それだけでなく、実はもっと恐ろしい病気へとなる可能性が・・・。

自分で解決できるならばそれに越したことはありませんよね~(*゚▽゚*)

今回は何と冷え性改善のためのゴハンの食べ方をご紹介します。

それでは始まり始まり~♪

一般的に良く言われているのは根菜を良く摂り、夏の旬の野菜を大量に生で摂らないことなどが挙げられます。

なぜかと言いますと根菜類は基本カラダを暖める作用があるものが多く、夏の旬の野菜はカラダを冷やす作用が強いからです。

それはとても良い事なんですが、それに加えて今日私がお勧めしたいのが「よく噛む♪」ということなんです!!

「なぁんだ、そんなこと!!」と思われる方もいるでしょうが、実は私たちにとても重要なことなのです。

まず誰でもそうですが、食べ物をカラダに入れないと元気が出ません!!

私たちは繰り返し繰り返し食べ物をカラダに入れることで元気を補充しているのです。

そして食べ物をカラダに入れる入口は「口(くち)」ですよね。

実は食べものを口に入れ噛む時点から消化は始まっています。

東洋医学的な発想をすると、上アゴは天、下アゴは地を指し「噛む行為」は天と地が合わさることによる陰陽の交わりを表しています。

そしてその交わりにより食べ物を新しいエネルギーへと変えていく準備をしていくのです。

実際、口に入れた食べ物は口で噛む行為により唾液の分泌を促し、その結果胃の消化酵素を刺激して消化をスムーズにします。

言葉は違えど内容は同じようなことを言っているのです。

さあではここからが本題ですが、しっかりとよく噛むとは具体的に言いますと一口30回と言われています。

それだけ噛むと十分に食べ物は細かくなり唾液ともよく絡み、胃に送った時に胃の負担がかなり軽減されます。

ここの部分が今日お話する冷え性改善につながってくるのですが、実は良く噛まないとどういうことになるかと申しますと、

良く噛まない ⇒ 食べ物が粗い ⇒ 唾液が出ない ⇒ 胃の消化酵素促せない ⇒ 胃の負担増える ⇒ 内蔵の負担増える ⇒ 内蔵が過剰に働く ⇒ 内臓(カラダの中心)に血液が集中する ⇒

結果、手や足の末端部分に血液が十分に行き届かないということにつながってしまい、手や足の温度が低下してしまいます。

これは恐ろしいですね・・・。

と、少しビックリさせてしまいましたが、実は「良く噛む」だけで冷えの改善を図れるんですよ~ということがわかっていただけたら嬉しく思います。

そして「良く噛む」ということは舌の周囲から唾液(水)を促し舌に水と書いてすなわち「活」となります。

先人は「良く噛む」ことが活力につながると知っていたのですね(*゚▽゚*)

「よく噛む」ということは他にも良いことがたくさんあるのですが、それはまた次回にお話するとします。

いや~なんかお腹がすいてきましたね~~(笑)

合掌

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