東大阪市の腰痛・座骨神経痛・ギックリ腰・股関節痛・産後骨盤矯正 専門整体院 【ひなた整体院】

東大阪市で女性信頼度NO.1!の国家資格保持者があなたの骨盤の歪みや腰痛をマッサージで改善します!

 
ひなた整体院への電話はこちら
営業時間
月曜〜土曜 早朝8:30〜深夜22:00(最終は21:30〜)
定休日
日曜・祝日
アクセス
近鉄けいはんな線 新石切駅から
近鉄住道行きバス乗換 南日下 下車徒歩3分

腰椎椎間板ヘルニアとは

腰椎という骨の間にクッション材である椎間板が腰部を酷使された結果生じる代表的な腰・下肢痛を引き起こす疾患である。腰椎椎間板ヘルニアとは、腰椎の椎間板(髄核)が本来の位置から突出した状態を言います。

どんな方が多い

20歳代、30歳代から40歳代、次いで10歳代、50歳代から60歳代の活動性の高い男性に多いです。
現在の患者数は平成25年のデータで日本国内で約100万人と言われ、医療機関に通院されるも腰痛難民となっている方が多いです。

良く起こる場所は

良く起こる場所はL4-5椎間板、次いでL5-S1椎間板である。L3-4椎間板やそれより上位の椎間板では比較的稀ではあるが、1人に同時に2箇所以上の椎間板ヘルニアが発生する多発例もあります。

おもな症状

  • 腰痛と片側性のお尻から下肢痛であり、動くと痛みが増悪し安静で軽快する。
  • 重いものを持ち上げるなどで、急激に腰が痛くなる。
  • せきやクシャミなどにより腰やお尻に痛みが走る(デジェリン徴候陽性)、お尻から太ももにかけて重だるく広がる疼痛(下肢痛)と表在・知覚障害(触覚鈍麻、しびれ感)を自覚する。
  • L4‐5椎間板ヘルニアによるL5神経障害では足背部に、L5‐S1椎間板ヘルニアによるS1神経根障害では下肢外側に触覚および痛覚鈍麻が現れる。姿勢の保持(座位、立位、前屈位の保持)により腰臀部、下肢の重圧痛が出現する。
  • 足の筋力が低下して、ちょっとした段差でもつまづきやすくなる。
  • 裸足の状態で、つま先歩行や片脚カカト挙上をさせた時に片側のカカトがしっかり上げられない
  • カカトで歩いてみて、痛む側のつま先があがらない。

※注意-医療機関を受診するべき症状

両側性に下肢知覚運動障害を覚え、排尿障害(尿閉、残尿、いきみによる尿漏れ)を訴える。これは、早急に観血的治療を要する徴候であって医療機関での診察が必要です。

原因としては

本症は劣化した髄核を有する椎間板に反復する回旋負荷が加わって線維輪に放射状亀裂が形成されると、そこに椎間板ヘルニアが発生すると考えられている。ヘルニア腫瘤は神経根あるいは馬尾神経を圧迫し、神経根に炎症が発生する。その結果、神経根は機械的刺激と炎症性物質による科学的侵害刺激を受け、疼痛を引き起こす。

 

医療機関での対応の種類

1.腰椎椎間板ヘルニアの対応は高度な麻痺や排尿障害をきたさないかぎり保存療法が原則となる。急性期ではもっとも楽な体位で臥床させるようにし、非ステロイド系抗炎症鎮痛薬および筋弛緩薬の併用投与などの薬物療法が行われる。

2.急性期で疼痛の激しいときには硬膜外腔に局所麻酔薬を注射する(硬膜外腔注射)。また、慢性腰痛では下腹部を絞めるような軟性コルセットを処方し、無理のない日常生活を指導したり牽引療法が行われたりする。

3.コルセットは脊柱運動の制限をおこなうものではなく、腹圧上昇をもたらすことによる脊柱支持性の強化を図るために処方されている。牽引療法には持続牽引(骨盤または下肢を牽引する)と間欠牽引があるが急性期では禁忌である。

4.観血的処置の適応は、一般的には3ヶ月以上の保存療法で改善しない場合、かつ確実なヘルニアが証明され通常の活動ができない場合、膀胱直腸障害が出ている場合である。

5.明らかな下肢運動麻痺(例えば下垂足)や膀胱直腸障害が出ている場合は早急に観血的処置をおこなう。観血的処置には色々な種類があるが、以下に代表的な4つを挙げる。

①経皮的髄核摘出術
太さ約5mmのパイプを椎間板内へ刺入し、このパイプを通して細いパンチで髄核組織を少しづつ摘出する。日本で最初に開発され、欧米で器具と手技が開発されました。成功率は55%~70%とみられる。術後は数日から1週間の安静の後に離床しその後立位・歩行訓練を行う。

②部分椎弓切除術(ラブ法)
椎弓を部分的に切除し、圧迫されている神経根を排除してヘルニア腫瘤と変性した髄核組織を切除する。もっとも一般的に行われる術式である。術後は1週間で軟性コルセットを装着して座位保持が可能です。その後段階的に立位・歩行訓練を行います。

③前方固定術
硬膜外路より椎間板の前方を展開して、椎間板を広範に切除する。そして、腸骨の一部を椎体間に移植する。

④脊椎固定術
ヘルニアが存在する機能的脊柱単位に脊椎すべり症があったり、将来的に不安定が出現すると予測されるような労働者に対しては、後方椎間板切除と同時に後方固定または横突起間に骨を移植する後側方固定のいづれかが実施される。また、椎弓切除を十分広く行い、椎間板を完全に切除してから自家骨片(腸骨)を椎体間に移植する方法もある。術後1週から2週で座位をとり、その後段階的に立位・歩行訓練を開始する。

当院が考える腰椎椎間板ヘルニア

当院の施術の方法

自分でできるセルフメンテナンス

ひなた整体院

営業時間
早朝8:30〜深夜22:00(最終は21:30〜)
定休日
日曜・祝日

▲トップへ