東大阪市の腰痛・座骨神経痛・ギックリ腰・股関節痛・産後骨盤矯正 専門整体院 【ひなた整体院】

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こんにちは。

眼圧が上がり視野欠損(しやけっそん)で、毎日不安になっているあなたを安心サポートするひなた整体院の小島です。

私は日々『緑内障の方と向き合って仮説・検証を重ねています。

その中で私なりに緑内障の原因、改善していく治療方法がみえてきましたので、緑内障でお困りの方に情報を発信したいと思います。

ただし、あなたが出来ることと私が出来ること、協同作業で初めて良い結果が出ているということを考慮しながら読み進めていただきたいと思います。

 

1.緑内障とは

一般的に緑内障とは眼圧に異常が起こって視神経を圧迫することで起こる疾患です。

Human eye. Disease glaucoma. Stock Vector illustration.

眼圧異常とは、眼房水(がんぼうすい)【※眼球内を満たしている水】の排出がスムーズにいかないことが原因で、

  • 視野(見える範囲)が狭くなったり
  • 部分的に見えなくなる(視野欠損)

症状が生じます。

基本的には進行性ですので、症状が進むと視野欠損が大きくなり最悪失明する可能性もあります。

1-1.現在の医療機関での処方

  • 降眼圧薬(目薬)
  • レーザー治療
  • 外科的手術

などを行いますがこれらは全て原因の治療ではなく、あくまで症状の緩和を目的としています。

 

2.緑内障の原因は眼球の栄養不足

当院が緑内障の方への仮説・検証を行ってきた結果、緑内障の原因は眼球の栄養不足にあるのではないかと考えています。

まず、眼球の栄養不足を引き起こす二種類のストレスについて考えます。

  1. 物理的(眼そのもの)に眼を使いすぎる(長時間スマホやPC、TV etc.)ストレス。
  2. 本来見たくないものを見る(交通事故や殺人のニュースを見たり、嫌いなものや人を見る)精神的なストレス。

 

 

 

 

 

 

2-1.ストレスが眼球の栄養不足を引き起こす流れ

上記2つのストレスにより、眼そのものが緊張を続け、活性酸素(かっせいさんそ)が大量に発生

このうち、悪玉活性酸素と言われているものは眼の細胞を傷つけ酸化(老化)させていく。

さらに血液の流れも悪くするので眼球の視神経乳頭(ししんけいにゅうとう)を栄養する毛細血管の血行の滞り(とどこおり)を引き起こす。

その影響で眼球の正常な働きが行われずに、房水(ぼうすい)の排出のコントロールができなくなる。

この流れで、緑内障の原因となる眼圧異常につながってしまうのです。

 

2-2.体のゆがみも眼球の栄養不足を引き起こす

眼球そのものではなくて体のゆがみが原因で眼球の栄養不足を引き起こすことも臨床上経験しています。

例を挙げます。

右足を組んで座る人は右の骨盤が上がりっぱなしになります。

そうすると、バランスを取ろうと背骨が右側に側彎(そくわん)し、逆に首は左に側彎(そくわん)します。

結果、右側でご飯を咬むクセが起こり頭蓋骨(ずがいこつ)がゆがみます。

そうすると、首の血管から頭の中、眼球を栄養する血管の流れが邪魔されて眼球の栄養不足が起こります。

 

大きく分けて体のゆがみには頭のゆがみ、骨格のゆがみ、筋肉のゆがみ、内臓のゆがみがあります。

 

2-2-1.頭のゆがみ

頭蓋骨

私たちの頭蓋骨(ずがいこつ)は大小23個の骨から構成(こうせい)されており、それぞれが縫合(ほうごう)で合わさっています。

それぞれがガッチリと噛み合っている訳ではなくて、呼吸に合わせて縫合が開いたり閉じたりを繰り返しています

通常であれば、問題ありませんがご飯を食べる噛みグセや向きグセ、横になり肘をついて頭を乗せてTVを見たり、外からの強い衝撃(しょうげき)を受けることで頭蓋骨(ずがいこつ)がゆがんだり動かなくなったりします。

これにより血管や神経の流れが邪魔されて緑内障を引き起こす原因になる場合があります。

 

2-2-2.骨格のゆがみ

背骨のイメージ

私たちの全身を支える骨の数は新生児で約350個、大人になるまでに合わさっていき大人でおよそ205個あると言われます。

人間は2本足で立つように進化したために、骨格も人間独自の変化を遂げました。

その代表的なものが背骨の曲がりです。通常私たちは腰の骨は前に反って背中は後ろに丸くなり首はまた前に反る、まるでアルファベットの「S」のような形をしています

この「S」の曲がりのおかげで下からの衝撃や上からの衝撃をバネのように吸収することで体の負担を減らします。

噛みグセや寝るときの向きなど生活習慣の影響で骨格がゆがんでくると、バネのように吸収できなくなり肩こり、腰痛をはじめ緑内障につながる血液の流れが悪い状態になります。

 

2-2-3.筋肉のゆがみ

私たちが自由に体を動かすことが出来るのは筋肉があるおかげです。

全身で大小約400種類あると言われている筋肉が収縮したり伸張(しんちょう)したりすることで私達の体は自由に動かすことができます。

ただ、筋肉は個別に動くのではなく、周りを包んでいる筋膜というラップ状のつながりを介して頭から足先までが全部連結しています。

そして筋肉中には網の目に毛細血管が巡っていますので、日常生活での体の使いグセで起こる筋膜のねじれによる血管のつまりは緑内障の原因にもつながります。

 

2-2-4.内臓のゆがみ

私達の体の中側にある内臓は様々なものがあります。

Human body medical infographics with person silhouette and organs vector illustration

肝臓や腎臓、胃や腸、すい臓や脾臓、子宮や膀胱など数多くありますが、ほとんどの内臓はお腹の中で宙ぶらりんに浮いている状態になっています。

そのため姿勢の悪さや食生活の乱れなどにより、簡単に元の位置から内臓がズレてしまうことがあります。

それ以外にもストレスがかかりすぎて(過労や寝不足)内臓そのものが弾力がなくなりカチカチになることもあります。

そのような位置がズレたり弾力がなくなることで、本来の働きができなくなり水分(血液・リンパ液・眼房水)の循環(じゅんかん)が落ち緑内障の原因にもつながってきます。

 

 

 

 

 

3.緑内障には危険な生活習慣。生活習慣を見直すために必要な4つのポイント

緑内障になる原因をお伝えしてきましたが、実は緑内障を引き起こすのは生活習慣に他なりません

生活習慣とは毎日生きていく上で行っている食事・睡眠・運動・思考のことを指します。

あなたが緑内障を良くしていきたいと考えているならば、まずはご自分で生活習慣を変えていく覚悟がなければ良くなりません。

なので、極端な睡眠不足(5時間以内)や過食や偏食、甘いものの間食が多かったり運動を全くしないなど、心当たりのある習慣は変えていく必要があります。

では当院でお話する緑内障を良くする生活習慣についてお伝えしていきます。

 

3-1.食事

私たちは1日3食しっかり食べて1日30品目摂ることが健康に良いと教えられていますが、私はそうは思いません。

世間で言われている通りに栄養を摂っていると間違いなく栄養過剰で高血圧、高コレステロール、肥満へとつながります。

そんな私はというと、朝食は食べずに昼食も食べずに水分だけを摂り、夕方になって初めて軽食を摂り夜に食事を摂るという1日1.5食を実践しています。

食事と考えたときに入る量(食事)と出る量(尿、便、汗など)をいかにプラスマイナス0(ゼロ)に近づけれるかがとても大切です。

3食食べるのは問題ありませんが、量は今の6~7割で十分です。

そして質も大切になります。なんといっても緑内障を良くするためには糖質(砂糖含める)を減らし、カルシウムを積極的に摂ることが必要です。

  • 糖質は、摂ると体の血流が悪くなり筋肉、関節が固くなります。
  • 反対にカルシウムを摂ると、血流が良くなり筋肉が軟らかくなります。

さらにレモンや梅干しに含まれるクエン酸も積極的に摂り、逆に加工食品の99%に入っているグルタミン酸ナトリウム(味の素)は摂らないように心がけると、緑内障は良くなります。

 

3-2.睡眠

睡眠とは毎日酷使した体の修復するために必要な時間です。

私が色々な情報を調べていく中で、実は睡眠は長すぎても短すぎても良くなくて、6時間30分~7時間30分が最も理想的だと言われています。

さらに眠りの質も大切で、寝る直前まで食事をしていると睡眠の最初の3時間は消化にエネルギーを使ってしまいます。

結果として体の修復にエネルギーが使われないので、寝る3時間前には食事は終わるようにすることが緑内障改善には重要です。

さらに、22時から翌2時までの4時間は「ゴールデンタイム」と呼ばれて体を修復する「成長ホルモン」の分泌(ぶんぴつ)が盛んになります。

緑内障を良くするにはこの4時間を含めた睡眠を取ることが理想的です。

 

3-3.運動

運動と聞くとジョギングしたり筋肉トレーニングを行ったりして、息が乱れて汗をかくようなイメージをされる方がいますがこのような激しい運動はオススメしません。

これらの運動はむしろ細胞を傷つけて逆効果になる場合があります。

目的は全身の血液の流れをスムーズにして細胞の新陳代謝を促すことです。

なので運動としましては20分~30分のウォーキング程度で十分です。

ただし、毎日継続して行うことが緑内障を良くするためには大切です。

3-4.思考

緑内障を良くしていくには思考=考え方もとても大切です。

あなたが緑内障を良くすることに取り組む毎(ごと)に「やった!!これでまた良くなる!!」と思えれば順調に回復していきますが、「どうせ変わらない。」と心で思っていると残念ながら状態は変わりません。

私たちの体を治していくには私たちが「治って当たり前」という考え方に変われるかが勝負です。

焦らずに、小さな階段を昇っていくように取り組んでいくと緑内障は良くなります。

 

4.毎日10分でできる緑内障への3つのセルフケア方法

当院では緑内障や白内障の方へ眼球のストレスを減らす方法や眼球を栄養する血液の流れを良くするためのセルフケアをお伝えしています。

難しいことは一切抜きでわかりやすく解説していきますのでいつでもどこでも実践して緑内障を良くしていきましょう。

4-1.眼球ストレッチ

両眼を閉じてまぶたの上から眼球を押さないように軽く触れることで、ストレッチ刺激で眼球だけでなく全身が緩みます。

触れる強さは軟らかい絹こし豆腐が潰れない強さで行います。

凝り固まった(こりかたまった)眼球及び周囲の筋肉をユルユルに変えていきます。

4-2.頭のセルフケア

頭の骨(頭蓋骨ーずがいこつ)のゆがみは誰でもありますが、その中でも前頭骨(ぜんとうこつーおでこの骨)は9割の方が右側が下に下がってゆがんでいますので元に戻してあげます。

そうすることで頭の中を巡る毛細血管の血流量が増え栄養が行き届きます。

4-3.首の筋肉ゆるゆるケア

私たちは普段の生活で眼球を動かすことを忘れてしまっています。

眼球を動かす筋肉と首の筋肉は連動していて目の真ん中で固まってしまうことで、首の筋肉が固くなり眼球へと栄養する血管が首を通過するときに圧迫されてしまいます。

指を使って眼で追いながら首の筋肉を緩めちゃいましょう。

 

5.緑内障を良くする治療とは

今まで色々と緑内障を良くすることを書いてきましたが、上記の内容に加えて当院では

  • ゆがみを整える整体
  • 緑内障の原因の一つの活性酸素を除去する水素ガスを使った水素灸施術

を組み合わせた治療により良い経過が出ています。

最後になりましたが緑内障を良くしていくには、眼球の血流を良くして栄養不足を解消し、体を治していく力を引き上げることが大切です。

 

もし、あなたが医療機関と併用して今より緑内障を良くすることを探しているならば是非当院にお手伝いさせてください。

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